TAG HEUER s/el CG1123-0です。
(通称セナモデル)
94年の5月20日に、イモラサーキットのタンブレロコーナーを直進、コンクリートウォールに激突し、突然この世を去った、アイルトン セナが生前愛用していた事で生産を終了したモデル今でも人気のモデルです。
実は僕はセナの好敵手、アラン プロスト派だったのですが、セナの腕に輝くゴツイ腕時計を見て、なんや?アレ?
カッコエ~!と思い、F1雑誌でしらべ近くの貴金属店で衝動買いしてしまいました。
購入当時(17年ぐらい前)は、携帯電話もまだそれほど普及してなかったので、僕の左腕で大活躍していましたが、最近はメッキリ出番が減り、ほぼ放ったらかしになり、電池切れと操作ボタンの動作不良の為、オーバーホールに出していたのが帰ってきました

始めは、セナと同じ革ベルトバージョンを購入したのですが、汗でベルトが、ガビガビになったので、コンビの金属ベルトに交換しました。
(ベルトだけで8万ぐらいしたと思います)
何度か売りに出そうとしたのですが、その度に思い留まり手元に残っています。


