「こもの公報」「議会報」は組ごとに回覧制にしては如何ですか。

(既に、県では各戸配布は中止していますが)

「ちょい読みチョイポイでは無駄です」組回覧し図書館に3年間常時保管して誰でも後からでも見える様にして下さい。

本日、おひとりで22件ものご意見を記載されたお手紙をいただきました。

本日から、1から3件取り上げて参ります。

では、始めます。

 

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町民の意見を吸い上げる「ご意見箱」を町役場内に設置する予定はありますか。

・ご意見箱は職員の手間がかかり、煩わしいことが多いです。

・然し、これをのりこえ活用の仕方で進歩があります。

私は、運転免許を返納し、コミュニティバスを大いに利用しています。役場へ証明書を取得したり、届出を出したり、図書館へ書籍を借り出したり、読書したり、期日前投票に出かけたりしており、有意義に過ごしておりました。

しかしながら、平成30年12月からコミュニティバスの5系統、茶屋の上・大羽根線が廃止されました。それ以降は全く大変、不便の毎日です!!

※当時、役場の説明では、廃止の理由として

①利用人数が少ない!!

②大羽根は裕福な人が多い!!とか

※とんでもない!!金持ちは一部の方だけです。

今は高齢の年金生活者が多く、高齢者は役場やけやきなど、またイオンタウンへ買い物に行くのに大変不便をしている現状です。

費用的には、役場けやき図書館に行くのに往復合計560円、または乗り合い託しで600円。

いずれにしても金銭的にも時間的にも負担が大変です!!

特に役場行の時選挙のときの期日前投票などは、ついつい棄権にもなりかねません。

よって、次のとおり強く要望します。「コミュニティバス」5系統の復活。

一方、菰野町はバスの増便をした、終バスの繰り下げ、wifi設置などとありますが、どの系統をどういう理由で増便したのか!?理由は。

困っている住民の優先順位を考えて実施されたし!!

以上切望します!!!                                     以 上

湯の山温泉、御在所岳等の風光明媚な観光地として昔から知られた菰野町です。

ところが、昭和の末期当たりから温泉地としての利用価値が廃れ、観光客はもちろん住人までもが減ってゆき、ホテルなどの廃屋が目立ち、それに伴って粗大ごみや雑草などで見苦しく、地元の我々としてはそれでもやってくる少数の観光客に対して、申し訳ないような恥ずかしいような心苦しい思いで居ります。

せめて道端の1メートルにも伸びた雑草だけでも刈り取ってくださるとうれしいです。

 

鈴鹿スカイラインも歩道は草で歩けない状態のところが多く、道路際の樹木も枝が伸び放題で、見通しの悪い箇所もたくさんあります。

御在所はロープウェイがにぎわっておりますが反対側(北面)には地元の菰野町の人たちこそ灯台下暮らしというのかあまり知名度がないようですが、登山界においては有名な御在所の藤内壁があります。ロッククライミングのゲレンデとしては日本一なのです。

全国からクライマーがやってきてスカイラインを利用し、御在所の裏道を40分ほど登ったところの藤内壁に挑むのです。

藤内壁からは有名な登山家が何人も出ています。

御在所だけは百名山にこそ入っていませんが、登山の対象としては一流の山なんだそうです。冬山(氷壁)夏山、秋の紅葉、春の光と険しい山ながら近郊からのハイキング客も多い山です。そんな人たちのために菰野町のこの素晴らしい自然を生かすためにも心地よいアプローチを作ってあげたいと思うのです。

申請した業者全員が対象ではなかったのが不満に思いました。 要は税理士等に報酬を支払った方々が対象ですよね。その報酬が払える方々は先々の生活の余裕がある方々では?。

 

私の場合友人、新聞、ネットの力を借り丸4日がかりで申請に至りました。

専門家に有料で依頼する余裕はありませんよ。

先週国民健康保険の減免申請に役場まで出向きました。

本当に売り上げが激減している人間の気持ちを知っていただきたく存じます。

今回は、このように個人からの意見をあげる機会をもうけていただいて
本当にありがとうございます。

障害者医療費助成について申し上げます。
対象者を、指定難病受給者証を持っている人に
拡大していただく事はできないでしょうか?

今年はコロナの影響で更新はありませんが、
毎年、保健所に診断書を提出し、
症状が基準以上であれば指定難病受給者証が更新されます。

毎年6月に届く保健所からの更新の書類に菰野町役場での開催日の案内も入っていることから、
もし、助成がはじまれば医療費助成制度の案内も同封する事で
対象者にもれなく周知する事も簡単にできると思います。

また、更新後の証の写しの提出を求めれば
容易に毎年の対象者を把握する事ができると思いますし、
高額な医療費がかかる難病には保健所の公費負担があるので財政もそこまで計上する必要はないと思います。

指定難病受給者はH30年度で県内13723人でした。
約0.7%ですので菰野町での該当者は約300人ほどだと思います。
(県のデータから算出して割り出したものです。)

娘の病気は、おそらく薬の服用が一生必要となると思われます。
しかし、服用する事で、いまのところなんとか健常者と同じ生活ができますが
完全に同じではなく、症状にも波があり強い薬の長期服用による副作用チェックも欠かせません。

今は何かあれば親の私達が補填することができますが、
自分達がいなくなった後の事が心配です。

将来の医療費の心配だけでもなくなるとすごく助かります。
ご検討いただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。