菰野バイパス(おととしに開通した四日市インターアクセス道路から湯の山方面に伸びる高規格道路)と関連する付け替え道路の早期実現をお願いします。既に、建設予定地の住民の皆様4世帯が立ち退きを済まされています。
菰野町内には、担い手がおらず、田畑を持て余す人も少なくありません。
しかし、農用地区域の田畑は、農用以外に利用することがほとんど認められません。
農地を造成して、宅地にしたり、工業用地にしたりした方が菰野町がもっと発展するし、農地の管理ができない人も助かると思います。
また、自分の所有地に、自宅を建て替えや増築をしたり、建物を貸したりするにも許可が必要で自由にできません。
自分のものなのにおかしくありませんか。
町長は、「副町長」(技術系)を置かれますか。
・町政の組織は事務系と技術系の両方のリーダーシップが上手にかみ合って上手に回転していきます。
・特に災害時等異常時に威力を発揮します。
・前任者の疎かな部分は改善してください。
菰野温泉の有効利用を是非お願いします。
具体的には、未利用地の福王山CC跡地に太陽光を作り菰野温泉を組み合わせ、蒸気発電で電力を作ってはどうでしょうか?
間伐材の有効利用として、今次稼働開始した四日市火力発電に間伐材をチップにして販売してはどうでしょう。(小生は専門家でもありません。詳細はご勘弁 を。)
デリバリー給食ではメニューを選べたり,注文をすることも自由となっています。
しかし,私は日によって注文したり,しなかったりではなく全日の注文お願いしています。
栄養士が立てた献立に基づきプロが調理したものですから。これを材料費だけで摂取できます。
子どもの健やかな成長に役立ちます。
また,給食は好き嫌いをなくすための ものですから、好きなものだけ注文するということは食育との観点から好ましくありません。
さらに,弁当で親の愛情を……という意見もありますが、小学生の親は愛情が示せないことになるでしょうか。
親の愛情は朝ごはんや夕御飯を作ってあげることで、十分示せると考えます。
当町では,昼食も教育の一環だと考えています。
学ぶ教科や,教科書が選べないように,食事も昼食だけですから,全員が同じものを食べていただきたいと考えています。
今回は,番外編として,町政上の意見(直ちに実施に移すとか政策に反映させようというわけではありません)を書き,みなさんの考え方をお聞かせ戴きたいと考えています。
では,第1回目,参ります。
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「菰野町の財政は豊かだ,よ」く,「四日市市は財政状況が悪い」との評価をされる町民さんは少なくありません。
しかし,まず四日市市は,全国1741の自治体の中で,30個も存在しない不交付団体(たとえば東京都がそう)です。
不交付団体とは,自治体運営の資金を自前でまかなえる団体のことです。
菰野町は,自前では7割5分弱のi経費しか調達できていません。この観点での財政力は,県で8番目です。
しかも経常収支比率は大変高く,ほとんどの歳入が経常経費……毎年同じように支出されるお金で消えています。
つまり新規事業をする余裕がありません。この点では三重県ではワースト3に入っています。
その上,新型コロナウイルス流行に対応する財政支出で,来年の予算は益々厳しい状況になることが目に見えています。
一方で,菰野町はインフルエンザの児童への予防接種の経費を三重県内で突出して多く負担しています。
小学生のみ補助,金額は1000円以下,1回目の接種しか補助しないという市町がほとんどです。
反面,新型コロナウイルス対策で,昨年度,1200万人から4000万人とインフルエンザの感染者が3分の1まで減少しています。
このような状況を見る限り,インフルエンザの予防接種の経費を減らし,その分をコロナウイルス対策などに置き換える。
インフルエンザは検査で判明した場合に,治療をすれば足りる。
このように考えるのが合理的と考えますが,いかがでしょうか。
ご意見お待ちしております。