毎日毎日必ず一人~2人は必ずコロナに懸かっている報告があるが何とか、ならないのですか。なんの対策本部な

かわからない。

しっかりして下さい。菰野町自身が町民に指示を出してコロナを食い止める。それ位の気概があって欲しい。

 いつも菰野町の為にご苦労様です。 コロナで大変だと思いますが 今回のコロナの接種でもそうですが 年寄りが車にも乗れない福祉バスもあまり運行していないのに 厚生病院やけやきに どうして行けるのですか? もっと端の事も考えてください。
 免許証を返さして福祉バスに乗っても 買い物には行けない 特に北の方 せめて員弁のように福祉バスが ピアゴに行ってもらえるとこちらの年寄りは 買い物にも行けると思いますが バスの利用者も増えるのでは 検討して下さい

 

 

第6次菰野町総合計画の中に「新名神高速道路と東海環状道路を繋ぐ鈴鹿山麓道路の実現と菰野町に大学誘致」を柴田町長の全エネルギーを傾注して10年間の遅れを取り戻して下さい。
 

ご意見の紹介に対する答え、という趣旨からは外れますが。

 

このブログをみて興味を持たれた方、遠慮なく、ご意見をお寄せください。

 koe@town.komono.mie.jp

 

受付の最低条件は、次のことをよく読んでいただくこと、とします。

 

 

・ある意見には、ほとんどの場合反対の意見もあります。自分の意見が間違っている可能性も考える必要があります。

 反対意見も大切にしてください。
 

・学校等、教育関係の事柄は、教育委員会(町長部局とは別の団体)に決定権があります。
 町長はお金を出すだけです。

・菰野町は法律で決められたことしか、することができません。
 自治体は、利益を生まない。しかし、住みよい町を作るために必要な事業を行うものです。

 民間がする、利益を生む事業はできません。

 国や県に権限があることもできません。役割分担の観点が大切です。

 

・自治体が皆さんの生活を支えることを公助、といいます。

 自助、共助との役割分担、自立心が皆さんの生活をよくするため大切です。
 

・町長は、みんなで話し合ったことの最終チェックをする立場にあります。
 ひとりで何でも決められるわけではありません。
 

・町長の仕事は、色々な意見を聞いた上で、その調整をすることです。

・市町によって、財政力には差があります。
 他の自治体ができても、菰野町では体力がなく実現が難しいことがたくさんあります。

・現在、菰野町のお金は、事前にほとんどは使い道が決まっています。
 たくさんの事業をしているからです。
 新しいことを始めるのは、何かをやめなければいけません。

・今のままだと令和5年に菰野町の貯金は底をつきます。

・要望は、決まった窓口に書面で提出しないと受け付けたことになりません。

・要望が早く通るには、各課の専門家である職員が、実施できると判断することが一番の秘訣です。

・カーブミラーを付けて欲しいなどのよくある要望は、とても長い列ができていて、順番待ちが必要です。


以上

日本共産党は、町民の皆様にお願いしてアンケートによる町民要望をお聞きしています。これまでに返送された分を集計しました。この中には町民の切実な願いや要望がたくさん出されています。 

これまでも町民の皆様からいただいた意見・要望を議会の場を通じて行政に伝えてきましたが、本日改めてアンケートをもとにした要望書を提出します。ご検討いただき、早期に対応が可能なものについては御回答いただきますようお願い致します。 

 

一、新型コロナウイルス感染症の影響とくらしについて 

家族の生活に影響がある、今後影響が出るとの回答が80%、コロナ禍の前と比べて暮らしが苦しくなったが44%です。 

★苦しくなった原因 

①年金の目減り22% 

②仕事が減り賃金のダウン15% 

③国保税・介護保険料の負担が11% 

★健康・医療面で不便なこと、不安なこと 

①感染する、させるかもしれない35.7% 

②PCR検査体制、医療体制が不十分、高熱や咳が続いても検査されない21.2% 

③確かな情報がほしい16.3% 

となっています。 

 

(新型コロナウイルス感染症対策) 

1、唯一の公的病院である菰野厚生病院への支援を強めるなど、発熱外来、PCR検査体制を充実するように求めます。 

2、病院・診療所、介護・障がい者などの福祉施設を新型コロナ感染症からしっかりと守るように支援を強めること。 

3、湯の山温泉など観光の振興と中小企業の支援を行うこと。 

4、生活に困っている人を最優先に支援すること。 

下記のような切実な「願い」が複数件寄せられており、ぜひとも検討し、実現されるよう求めます。 

①菰野町で感染された方が居住できなくなったと聞いている。感染者やその接触者を守る術をしっかりと講じて頂きたい。・・感染者やその家族は一番の被害者です。人権を守る対策を強化すること。 

②コロナ禍のため運動会が菰野町だけが中止、他市町では午前中に開催するなど工夫して開催されている。特に6年生は卒業前の特別の運動会です。思い出を一つでも実現できるようにしてほしい。1つ1つの行事が子どもたちにとっては大切なものであり、感染対策を十分に行って学校行事をおこなってほしい。・・運動会はすでに終了しているが、今後の行事について感染対策を十分に行って、開催できるように検討すること。 

③コロナ禍で学童保育の充実が働く親にとっては切実な要求です。公的支援の整った施設を求めます。学童の利用料が高く、パートでの収入では厳しい。準会員で夏休み利用料が1人4万円、2人で8万円です。パート代がなくなります。・・・など学童保育についての感染症対策など大変切実な意見が寄せられています。公的支援を強めて、感染症対策や収入に応じた保育料にするなど支援を強化すること。 

④上・下水道料金の軽減について、他の市町では水道基本料金の軽減を11月以降も継続するようです。菰野町もコロナ禍が落ち着くまで続けてほしい。・・継続できるように求めます。 

⑤インフルエンザの予防接種について、すでに高齢者向けの優先接種が始まっています。65歳以上の高齢者の接種を窓口で無料にしてほしい。・・四日市市では無料で接種できます。 

⑥夫は老健に入所中で洗濯は二女にしてもらっていたが、出入りができなくなり老健から業者にしてもらうことになり、費用が別途1か月11,800円くらい必要になった。最低限の生活をしていて、とても苦しいです。・・・何らかの具体的な支援を行うこと。 

 

 

二、福祉や暮らしにかかわることについて 

(福祉) 

1、在宅・通所施設の充実や低所得者むけ(国民年金で入れる)特養施設や特養老人ホームなどの施設の充実、負担の軽減をおこなうこと。 

2、高すぎる国民健康保険税の引き下げをおこなうこと。 

3、介護家族の負担軽減をおこなうこと。 

4、介護保険料・利用料の町独自の減免制度をつくること。 

5、障がい児(者)、老・老介護を抱える家庭に町独自の手厚い支援をおこうこと。 

(暮らし) 

1、上・下水道料金の引き下げをおこなうこと。 

2、コミュニティバスの発車時間、便数、停車場を増やすこと。乗合タクシーの利便性などを検討し、学校や買い物・病院に出かけやすくするなど公共交通として充実すること。 

3、台風や集中豪雨、地震など防災対策を強化すること。 

4、若者が定住しやすい菰野町の町づくりをおこなうこと。 

5、粗大廃棄物の収集を福祉施策として限定的に行っているのは北勢地域で菰野町だけです。福祉施策ではなく、全町民を対象に行うこと。 

6、観光と農業にふさわしい町として、地産地消を進めるなど観光と農業の施策を積極的に進めること。 

 

三、教育や子育てにかかわることについて 

1、コロナ禍で学習の遅れや格差の解消、子どもの心身のケアを行うこと。 

2、安心・安全な自校方式による中学校給食を早期に実現すること。 

3、中学校卒業まで医療費の窓口無料化を拡大し、所得制限を無くすこと。 

4、安全・安心な子どもの遊び場を確保すること。 

5、就学援助の拡充など、子育てにかかわる経費の軽減を行うこと。 

6、公的責任で、学童保育所の充実と料金の引き下げを行うこと。 

7、菰野小学校のマンモス化の解消を検討し、すすめること。 

 

四、観光の在り方について、道路渋滞の解消や歩道の整備 

1、湯の山温泉街の廃業したホテルを計画的に撤去し、美観など温泉街の整備をおこなうこと。及び、日曜・祭日の駐車場対策を強化すること。 

2、新名神高速道路への入り口の案内看板を増やし、わかりやすくすること。また、湯の山温泉や公共施設への案内板の設置、交通安全対策を行うこと。 

3、消えかけている横断歩道や一旦停止線、センターラインなどを引き直すこと。特に通学路や小・中学校の周辺の道路標示・標識など交通安全対策を強化し、歩道を整備すること。 

4、道の駅の充実を図り、農産物の直売所、定期的な市の開催などで、農業と観光にふさわしい町として改善を進めていくこと。 

菰野町にふさわしい新たな道の駅の建設を計画的に進めること。 

 

五、早く実現してほしいこと 

◇中川哲雄議員、千賀優子議員の地域の要求 

①国道477号線と306号線との交差点に歩道橋をつくること。毎日300人ぐらいの子供たちが交差点を横断しています。子供たちが安心して学校に行けるように再度協議を始めること。 

②金渓川の雑草(葦)の除去など河床の整備を行うこと。 

◇加藤昌行議員の地域の要求 

②永井地域の狐塚橋の交差点に信号機を設置するよう県に強く要望すること。 

 

以上 

【その1】
(除草・樹木等の伐採に関し)
 私は、杉谷(青葉台)の住人です予てより国道306号線奥郷橋付近、東西の歩道及び法面の草・樹木・竹が生い茂り通行人の妨げとなり特に梅雨時期以降は顕著です。
 未来を託す若者が主な利用者です、この状況を放置しておけば菰野町への愛着が消え故郷での定住者が他所への転出に繋がります
 私が、若者の気持ちを代弁いたします。ご一考お願い致します。

 

【その2】

柴田町長殿

お世話になります!私は町長と同じ二区に住む者ですが、菰野町の区に対する「行政補助金」について

どうしても納得いかない事が有ります。現在の二区は菰野町でも2番目に世帯数の多い地区である事は

ご存知だと思いますが、この二区に対する「行政補助金」は2年前で約5,000,000円と云う巨額なお金が配布されていて、役場総務課へは総会資料の収支報告書のたった1行の記述で細分化された報告も領収書等の提出も無く処理が済んでいます。我々町民の血税を何に使ったのか、会計監査も一切無しで区長や用務員、役員数名の手当として、区長の裁量で自由に自分たちの収入源として懐に入れています。

総会では、区長もこの「行政補助金」については細分化情報を組頭に公表せず、回覧板にも開示していません。一度私も総務課長と話をしたのですが、この「行政補助金」の配布については、区長等の手当で役場の職員ではないので、源泉徴収票を発行していないと説明を受けました。その為に区長や用務員、役員は当然の様に所得申告をしていません。役場が脱税を助成している事になるのではないですか?

コロナ感染で、役場の業務も区に委託する件数も激減してるので、当然この「行政補助金」も大きく減額されているとは思いますが、私もどうして役場は、こんな多額のお金(我々の血税)を区に配布するだけで会計監査を実施しないのか、領収書等の確認、提出等をさせないのか!  どうしても1町民として納得出来ません。

これは役場の杜撰な補助金の運用だと思います、新聞に活字として掲載されたら大変な事になりますよ!

厳正な精査を徹底的に実施願います!

 

追記:6年位前には、この「行政補助金」が区長の個人の口座に振込まれていたのを柴田町長はご存知ないと思います。

3月末に、新聞折り込みなどにて配布した会報に「しばた孝之に物申そう」のはがきの書式を付けました。

 

そこでいただいたご意見を紹介します。