華宵風 | SHIZUKA日記

SHIZUKA日記

お絵描き主婦のひとりごと


本日
朗読舞台 極上文學『春琴抄』
初日でございます

谷崎潤一郎の 耽美な世界が
どのように表現されるか

ワクワクします (((o(*°▽°*)o)))


初日恒例の 翔くん肖像画

今回は こんな風になりました




大正ロマンの挿絵画家
高畑華宵の描く美少年を イメージしました

春琴抄は 明治の話ですが
私の中のイメージが 高畑華宵の絵と
重なるものが あったんです

着物のは 実際に着ると
こんなふうには ならないはずです

一応 着物の構造も 大まかには
把握してるつもりですが
今回は構図を重視したので
そのあたりは 創作にて(笑)


翔くんの今回の役は
美濃屋利太郎
いわゆる ええとこの 若ぼんですね

原作通りなら
どうしようもない奴です(笑)

しかし
極上文學で 利太郎は
どんな立ち位置なのか

楽しみです!


翔くん初日は明日☆

素敵に イヤラシイ 利太郎に
期待しましょう♡