今朝は2年生の三男のクラスで
本の読み聞かせ

1冊目は

『かいじゅうたちのいるところ』
言わずと知れた
アメリカの絵本作家
モーリス・センダックの
代表作
映画化もされました

2冊目は

『さる・るるる』
五味太郎さんの作品です
実はこちらは
おまけだったんですが
子供達には大ウケ





単純な言葉だけで
お話が進んでいくんですが
そこが面白く
さるの表情が
すごく楽しくて可愛くて
大人も楽しめます

「さる・える(得る)」
「さる・せる(競る)」など
小さい子供には難しい言葉も
出てくるんですが
絵を見れば大体わかります
姉妹作に
『ばく・くくく』
というのもあるので(笑)
興味がおありの方は
一度御覧ください

読み聞かせの時間は
子供達の反応が楽しくて
大好きな時間

次回は1月なので
冬のお話を
探しておくことにしましょう