「正しい生き方なくして真の成功はありえない」
(デイビッド・スター・ジョーダン)
「小さい変化を目指すなら、行動を変えればよい。
しかし、飛躍的な変化を目指すなら、パラダイムを変えねばならない」
(スティーブン・R・コヴィー)
先日、後輩から
「後輩にビジネス書の話をしてほしい」
というオファーを受けて、お話をしました。
いろいろ見聞を広めたい、という感じでしたので、
オーソドックスな線で、自己啓発書の王道
『七つの習慣』
について、久々に(!)、結構じっくりお話しました。
ビジネス書における本書の位置づけについての私流の解釈など、いろいろ横道に逸れたりしながら
また、ほとんどフランクリン・コビィー教団の回し者になりながら
どんなことが書いてある本なのか、即ち冒頭2つの文章に尽きるのですが、
そんなお話をしました。
【回想モード】
私自身かつて、
いかに自分自身をモチベートしていくか、ということ
また、肩書や役職と関係なく、他人を動かす(影響を与える)ことはできないか(つまりはリーダーシップということですかね)、
ということについて悩み、考え、前者については自分なりに一つの答えが見つかりつつあると感じてました。
そんな時、出会ったのが『七つの習慣』でした。
びっくりしましたね
自分で苦しみながら、私だからこそ見つけられた(失礼
)と思っていたことが、すでにここに書いてあった
いや、その先のことまでもが教えられていた
これまで試行錯誤してきた数年間はなんだったのか
この本の存在は以前から知っていたので、もっと早く読めばよかった、、
何と視野が狭かったのか、
と思ったものでした。
ちなみに、今日は、とっても興味深く話を聞いてもらえて、こちらも嬉しかったです。
関連書、パワーの原則に関して、3種類のパワー(強制、実用、尊敬の3つ)も紹介し、すでに私たちは「尊敬のパワー」の力を知っていることの証明をして、温かい気持ちになったりしました
ついでに「理解してから理解される」の話もしながら、全く実践できてない自分を顧みずにおれず、一同反省モード
こんな感じでした。
以上です