こんにちは、山下です。


先週土曜はOBと学生さんとの交流会でして、

私がお話させてもらいましたニコニコ



まずは、皆さんに、


「今日のこの会食会が終わった時、
どんな成果がでていれば、あなたにとって一番価値がありますか」


という答えを書いてもらいました。

(はい。すごい会議のぱくりです。)


この狙いは二つです。


1.皆さんが何を期待して参加されているのか私が把握するため
2.参加者のモチベーションアップ!


2については、これはどんな集まりでも悩んでることなのでしょうが、
一つの質問で、あっという間にゲット。
まさに魔法!


ただし、今回はこんなことしなくても、
前向きで意識の高い人ばかりが出席していて、ビックリしました。
私が大学1年生だった時と、だいぶ違いますね~


まあ、この質問を通して、


わずか1時間半だけれど、価値あるものにしなくては勿体ない
特に「社会人は時間がない」ので、時間の大切さを否応なく自覚させられる
だから、その自分の時間をどう使うかにも真剣になってくる


ということをお話しました。


でも、ちょっと待って

社会人がよく言うフレーズ

「学生時代は時間があるから」

は本当か?


これは「偽」でしょう。(かなり自明)


社会人と比べれば自由な時間がある、というだけで
基本的にはMAX4年しかないです。
4年、短いな~


ただ、学生時代には、何か時間が無限にあるような錯覚に陥ってました。
これは「罠」ですね。
どこに、そういうトラップがあるのか、私なりの分析を紹介。


ということで、学生時代、

・時間はあるようでない
・しかし、あるといえばある。社会人と比べれば、明らかに多い。

過大評価も過小評価もせず、事実を正しく見つめて、
時間という貴重な財産を何に投入するか、自分のことなので真剣になってほしい
とカッコイイ提案。


そして、素晴らしい言葉をプレゼント


「将来は変える気になれば変えられる」

「自分の将来は自分の手で作れるし、そうしなければならない。
 さもないと、ほかの誰かに自分の将来を作られてしまう」

       ~『パラダイムの魔力』(J・パーカー)より~


まあ、こんな感じですね。


参加者の中で、

家に帰ってから思い出してメモを書きました(._.)φ

という人がありまして、とても感激でした☆