こんにちは、山下@TSISですニコニコ


えー、今日は本の紹介。

またスゴイ本に出会ってしまったかもしれません

それは『達人のサイエンス』(ジョージ・レナード)

自己啓発本には、だいたい書いてあることがわかってしまうので、飽きてきていた私も唸ってしまいました。

成長の過程 = マスタリーの道 (達人への道) の成長曲線はつねに同じで、
プラトー(学習高原)」と呼ばれる学習が伸び悩んでいる時期で、学習曲線は水平の状態が長い間続き、突然学習曲線が急上昇する「スパート」があり、その後ちょっと落ちて、また長いプラトーの状態が続いた後スパートがある、を繰り返す。
マスタリーの道はこれしかない
マスタリーの道を歩もうとするならば、プラトーの状態といかに楽しく付き合うか、がポイントですね。

学習曲線がマスタリーに向かって一直線に上昇し続けるなら、くじける人もいないのでしょうが、残念ながらそうではないのです。

でも、学習曲線にはスパートという急上昇があるように見えますが、
「実際には学習は最初から一貫して進展していたのである」
と考えると勇気がでてきますね。

マスタリーの学習曲線


この「マスタリーの学習曲線」が頭から離れられません。


「学習は直線的ではなく階段状に進歩し、
 全然進歩していないと思っているうちに、
 急に上達の瞬間がやってくる


「マスタリーとは即座の結果を求めない、
 不断の努力に支えられた忍耐の道である」
                   (ジョージ・レナード)

マスタリーへの道を歩みたいものです。