今日は『クルーグマン教授の経済入門』
から。
「学問の世界はどこでもそうだけれど、経済学にもそれなりに使えない連中やイカサマ師どもがいて、こいつらは自分のアイデアのくだらなさをごまかそうとして、小難しい言い回しを使ってみせる。
一方で重要な思考家たちもいて、かれらがこの分野の専門用語を使うのは、深い洞察を効率よく伝達するためだ」
これは、どの分野にも共通して言えますね。
「深い洞察を効率よく伝達」うーん、かっこいいですね~
「中身のあるものがほしくても、
経済の博士号を取る気はない知的な読者が読めるものはあるか?
残念ながら、これがあまりないのだ」
ここもまた、経済を何に置き換えてもOKですね。
私は中身があれば、どの分野でも関心があります。
ただし博士号を取る気はありません。
「いずれアメリカがまどろみから目を覚まし、問題を先送りにせず、ちゃんと取り組んでほしい。ぼくはそう願っている」
おー、ここもあらゆることに交換可能ですね。人生にも・・
「でも行動の前には、まず問題の理解がこなきゃ。
本書は政治的な文書じゃないし、武装蜂起のよびかけでもない。
もっと珍しいものだ。
物事の状況を説明して、なぜそうなのかを解説してるのだから」
(笑)
皮肉たっぷりなのですが、こういうの好きなのですよねー
序文から、趣深い言葉のオンパレードでした
ただし、上記、経済の話題ゼロですね、、