来週の月曜日に東京の小山酒造さんで
日本酒のミニセミナーが行われるそうです

その名も

丸眞正宗 日本酒ミニセミナー

日本酒ビギナーさんに、もっと気軽に・もっと身近に
日本酒を楽しんでいただきたいと企画されたもので、
毎回違ったテーマで開催されているとのこと。

今回のテーマは・・・

「冬季限定酒を楽しもう」

冬季限定の出来たての日本酒を楽しみながら、
日本酒の種類と特徴、主食米と酒造好適米の違い、
日本酒の保存方法などの紹介があります。

た・の・し・そ・うsao☆ ~Э

ちなみに、11月から開催されていたのですが
すぐに定員に達してしまってました。
残すは、来週の12月6日(月)
こちらはまだ予約可能ですよsao☆

小山酒造さんといえば、
以前かなじょもおじゃまさせてただきました。
女性にオススメなオシャレなお酒
教えていただきましたねーはーい ハート

他にも蔵見学やイベントを企画されているようなので
そちらも楽しみです

東京23区内にあるので、ぜひ行ってみたいですねダッシュ
先日いののが武蔵野ヌーヴォー を紹介しましたが
つっちーの今日のご紹介はかなじょ本拠地の石川

能登ワイン
さんの

能登ヌーボー

能登ヌーボー


まだまだお子ちゃまな味覚(?)の私は
あんまり赤ワインは飲まないのですが
この赤ワイン、とっても軽やかなカンジで
すっっごく飲みやすかったです
フルーティーです

最近ワインにはまっている母は最後には
いつの間にか私の分まで横取りでしたよ

美味しかったぁぁはーいWハート

能登ワインさんのHPを見たら
白は残念ながら予約で完売とのことですが
赤はもう少しあるようです

気になる方、お急ぎくださいっアゲアゲ
つっちーですももいろちゃん
先日の賀茂泉酒造さんの地方では
蔵人さんたちがお酒の鍋を作る・・・ってお話

さっそく調べましたよsao☆

その名も
美酒鍋(びしょなべ)
というらしいんです

美酒なのに「びしょ」はて?!?

なんだか、酒造の若い蔵人のことを「びしょ」というらしいのです。
酒造りで水にぬれたり、汗をかいたりして作業服がびしょびしょに
なるからそう呼ばれたみたいですよ

美酒鍋は、こういった蔵人さんたちのための鍋としてうまれた
料理ですので、濃い味付けで味がわからなくなって利き酒に
影響が出ないように塩コショウ・日本酒だけで味付けしますポイント。

アルコール分は抜けて、酒の旨みだけが残るので
お子さんやお酒の飲めない方でも食べられます。

現在では地元を中心に東広島市内の居酒屋などでも
いただけるようですよ。
また、「西条酒まつり」でも堪能できます。

西条酒まつりのHPに掲載されていたレシピを参考に
作ってみました~コック




鍋美酒鍋鍋 レシピ

1.鍋の材料を適当な大きさに切って準備します。
   HPには、豚ばら肉、鶏肉、砂ずり(砂肝、鶏の心臓)、白菜、玉ねぎ、ピーマン、人参、椎茸、厚揚げ、こんにゃくなどが書いてありましたよ。野菜たっぷりです野菜

2.鍋を温め、油をひいてにんにくスライスを入れます。

3.香りがたったら、お肉を炒めます。
   くっつかないように注意です

4.そのほかの野菜などの具材を入れる。
   いっぱい入れたいかもしれないけど、鍋底が見えなくなるくらいでやめておくのがコツ

5.塩、コショウを適量入れ、炒める。
   コショウは多めが美味しいらしい

6.清酒をたっぷり入れます。
   たっぷりだけど、具材が浸るまでは入れません
   味見して薄かったら塩・コショウを足し、濃いようなら清酒を加えて調整します。

7.野菜がしんなりしたら完成
   でも、煮込んではいけません
   焦げ付くようなら清酒を入れます。
   お好みに合わせてコショウをふって食べます。


鍋というよりは鉄板(?)を使って作る感じなんでしょうかね。
具材は何を入れても美味しそうだったので、
今回はお肉を少なめにしてシーフードを加えてみましたsei星
とくにダシとかは入れてないのに、いろんな具材の味が
出てます!モチロンお酒の風味も。

毎年いろんな鍋が流行りますが
今年は美酒鍋も是非おためしを~~お鍋出来たよ~