いののです!
今年、初の書き込みになります。
2011年もよろしくお願いいたします!
先日、親戚宅へ新年のご挨拶
(…という名の酒盛り
)に行ってまいりました。
今のお住まいはちがう場所ですが、
もともとのご実家が秋田県ということで…
このお酒を手土産に!
新政酒造
「桃やまユ」
一見「?」と思われそうなラベルですが、
桃色+やま+ユで「ももやまゆ」とよびます。
での乾杯もそこそこに…
開封したとたんに、ぷわん、と甘い香り!
驚くのは、口に含んだ瞬間の柔らかさ。
トゲみたいなものや引っ掛かりが感じられない。
あのう、お酒…です、よね?(思わずラベルをみる)
果実味があって、ジューシーで。
「バナナ?」というには酸味もあって口が潤う感じがしますし、
「メロン?」というにはその酸味までもふわふわ柔らかいんです。
間をとって、「メロン…フロート?」ということに
芳醇な香りと旨味でうっとりしますが、飲み下すとすっきり。
余韻は喉や口腔ではなくて鼻に抜けます。
そして、そこでようやくアルコールの名残があって、
あ、しまった、と思うわけです。
思いっきりグビッと飲んでしまった、と…

美味しい、とか美味い、とか書くより、
旨い。
こう書いておすすめしたいお酒ですね。
女性にも!おすすめですよー!
ところで今回、このお酒…いののは
こうしてレビューするほどしか呑めなかったのです
開けて2・3杯飲んだところで、親戚宅の家主(呑み助!)、
まじめくさって「まあ待て」と。「ちょっと蓋をしろ」と。
何だ何だと居住いを正しましたらば、
「ほろ酔いで飲んだんじゃあもったいない、
ここは俺が預かって、あとでゆっくり呑む」と。
可愛い桃やまユさんは、ほとんどまるっきり
強奪されてしまったのでした。
おすすめした手前うれしいやら、でもさみしいやら。
いののが呑めないならせめて!
ぜひ、新鮮なうちに、おいしく呑んでくださいー!
おねがいしますよ伯父さん!
今年、初の書き込みになります。
2011年もよろしくお願いいたします!

先日、親戚宅へ新年のご挨拶
(…という名の酒盛り
)に行ってまいりました。今のお住まいはちがう場所ですが、
もともとのご実家が秋田県ということで…
このお酒を手土産に!
新政酒造
「桃やまユ」
一見「?」と思われそうなラベルですが、
桃色+やま+ユで「ももやまゆ」とよびます。
での乾杯もそこそこに…開封したとたんに、ぷわん、と甘い香り!
驚くのは、口に含んだ瞬間の柔らかさ。
トゲみたいなものや引っ掛かりが感じられない。
あのう、お酒…です、よね?(思わずラベルをみる)
果実味があって、ジューシーで。
「バナナ?」というには酸味もあって口が潤う感じがしますし、
「メロン?」というにはその酸味までもふわふわ柔らかいんです。
間をとって、「メロン…フロート?」ということに

芳醇な香りと旨味でうっとりしますが、飲み下すとすっきり。
余韻は喉や口腔ではなくて鼻に抜けます。
そして、そこでようやくアルコールの名残があって、
あ、しまった、と思うわけです。
思いっきりグビッと飲んでしまった、と…


美味しい、とか美味い、とか書くより、
旨い。
こう書いておすすめしたいお酒ですね。
女性にも!おすすめですよー!

ところで今回、このお酒…いののは
こうしてレビューするほどしか呑めなかったのです

開けて2・3杯飲んだところで、親戚宅の家主(呑み助!)、
まじめくさって「まあ待て」と。「ちょっと蓋をしろ」と。
何だ何だと居住いを正しましたらば、
「ほろ酔いで飲んだんじゃあもったいない、
ここは俺が預かって、あとでゆっくり呑む」と。
可愛い桃やまユさんは、ほとんどまるっきり
強奪されてしまったのでした。
おすすめした手前うれしいやら、でもさみしいやら。
いののが呑めないならせめて!
ぜひ、新鮮なうちに、おいしく呑んでくださいー!
おねがいしますよ伯父さん!