絵が入選を果し受賞をすると先輩の嫌がらせが始まった。 | 作城 妙子のブログ

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79の画家 ~故郷のガジュマルを描きながら趣味で着物のリメイクしています~

★ケンムンタエの#波瀾万丈な日々★

47歳で絵を習い始めた私の#奮闘記

E №19 スパルタで関西独立賞を受賞!(タエ#52歳1998年)


作城妙子作「南の島ー南風の吹く日に」F100号(130×162㎝×2点)

上記が関西独立展で「関西独立賞」受賞作品❣

 1998年の春、関西独立展入賞! 

そう、あれからも先生は 私をボロッカスに怒って教えたのだが

  かれこれ2年の月日が流れて未だに怒られつつ絵を描き続けて

    この度いよいよ大作100号で#ガジュマルを描いたのです。

      2作仕上げた時「俺のとこ来て何年になるんだい」と

        先生に聞かれ「はい2年になります」と答えたら

          その先生は「2年でここまでなったか?」と

            しみじみ感慨深げに言うて次の独立展に

          #出品しなさいと言われて体が震えました。

        とても感動しました。そして春の関西独立展に

      #出品したのですが、何と!その関西独立賞を受賞

    したのですよ!初出品ですのにね。実に感慨深い思いです

  教室では意外な反応でした。何十年も教室に通っている方々が

受賞出来ないのを入門2年の新参者の私が受賞したのが怒りを買い

  これまで先生の厳しさに同情していた方々が手のひら返して

    意地悪が始まったのです。それって私が悪いのかな? 


大阪天王寺の大阪市立美術館にて展示され授賞式開崔!

1998年3月「#関西独立展」において「関西独立賞」を

  受賞しまして表彰されて大変喜ばしい事でございました。

    散々な厳しい指導のお陰で私の絵の腕もグングン上がり

      良い絵が描けるようになったのだと感じております。

絹谷幸二先生と額田晃作先生がとても褒めて下さってとても嬉しかったです。 

        されど同じ教室で絵を習っていた先輩達のあの

          驚きはまさに青天の霹靂かのような出来事

            だったのか?これまで私に対する余りに

          厳しい先生の指導法に同情して優しくして

        くれてた先輩が最高栄誉を手にした私に対して

      焼きもちを焼いてとんでもない意地悪をするように

    なったのには驚いたが、それにはとても戸惑いました。

 
天王寺美術館の関西独立展で受賞して展示されて同級生が見に来てくれたのです。

    初めはこそこそ悪口を聞こえよがしに言う程度だったが

  それが段々エスカレートして来て教室に置いている絵の具が

どんどん無くなったりあからさまに#嫌がらせが始まって来たが

  そんなくらいで負けてなるかと我慢して良い#絵を描くのに

    専念してそれしきの嫌がらせに負けてなるものかと自分で

      自分を励まし益々いい絵を描く事に専念し頑張った。

新車で琵琶湖や彦根へドライブしました

 

ダーリンはめっちゃ頑張って稼いで#トヨタの高級車マジェスタを買ったのでドライブだ。
 
    

親子で琵琶湖へ#釣りに行き釣った魚を料理して貰い食べました。

作城妙子作「南の島ー溢れる思い」

 つづく

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