近所のスナックへお勉強会に行きどう有るべきかひらめいた | 作城 妙子のブログ

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79の画家 ~故郷のガジュマルを描きながら趣味で着物のリメイクしています~

★#社会人となったタエの#波瀾万丈な日々★

タエちゃん#スナックあだん開店#奮闘記

B   №15 その日の売り上げ 持って毎晩#お勉強会(タエ31歳1977年)

作城妙子作「南の島ードレスアップ」F30号

一口にスナックと言えども色んな特色のあるお店が

  やはり繁昌しているな~何と言っても美人で色っぽい

    それは一番のようだがそんなのは私らには望めないし

      楽しくて話題性が飛んでてユーモアのあるお店が

        何より一番だな~と思ったけど難しいな~

          私ら3姉妹の店はド素人と言うだけで何の

            取柄もない特色もないお店だと気が

          付いたが何か個性のあるお店にしようと

        3姉妹額を合わせてあれこれと思案して見た。

 

      タエ子ママです                        

      まず兎に角普段着では無くもっとお洒落をして

    接待しなきゃいかんな~って気が付きました。

  そして個性のあるお店にしなきゃ#お金払っても行きたいと

思うお店にならないといかんわな~と思いつきました。

  あの店に行けば楽しいと思えるようなお店にしなきゃと

    あれこれと思案のし所で3人で知恵を絞り出しました。

      どこにもないような企画をしようか?と思えど言うは

        易し行うは難しで、あれこれ思案したが急には

          思いつかないが取り合えずそれぞれ綺麗な

            ドレスを着ようと思いつき早速得意な

          服飾デザイナーとしての腕の見せ所だね。

        頑張って#デザインして衣装を縫って3人が

      着てオシャレをして見る事にしてみました。 

      
         作城妙子作「南の島ー自画自賛」F6号 漆&プラチナ

    お姉ちゃんにはチャイナ服を縫って上げたらとても

  #セクシーで魅力溢れる恰好になってメッチャお気に入りで

大喜びだ。所が#寒いさなかスト-ブの前に立っていてお尻を

  焦がしてしまって、とてもお気に入りだったので涙目に

    なっていたのでそこは私に出来ない事は無いと焦がした

      所を切り取って縫い直して上げたら大喜びでヤレヤレ

        妹にも素敵なドレスを仕立てて上げて私も日々

          とっかえひっかえ#ドレスを着て接待した。

             

          とてもオシャレした#3姉妹に接待して貰う

        のは大層嬉しそうでこれはまず成功だな~❣

      もっと変わった格好をしたいと模索してあれこれ

    思案してエスカレートして来て縫製も忙しいな~。  

   

          昭和21年生まれの亀津中学校第5回卒業生同総会(30歳) 

                          つづく

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