自語相違の創価学会② | 心を磨く

自語相違の創価学会②

さて、第二弾です(笑)

創価学会は御僧侶を否定しますね。その矛盾を指摘します。


創価学会は僧侶不要といいます。そこで我々が

四恩抄の

「次に僧の恩をいはゞ、仏宝・法宝は必ず僧によて住す。譬へば薪なければ火無く、大地無ければ草木生ずべからず。仏法有りといへども僧有りて習ひ伝へずんば、正法・像法・二千年過ぎて末法へも伝はるべからず。」

と指摘します。

もうこれで学会は何も言えないんですが、苦し紛れにこう言うのがセオリーです。

「四恩抄の『僧』とは僧侶のことじゃないんだ。」

初めて言われた時は驚いて逆にこっちがあたふたしてしまいましたね。(苦笑)

だって僧=僧侶は当たり前のことなのまさかそんな変な切り返しがあるとは思いもよりません。

(ちなみに正統な返答としては、「大聖人は御書のなかで『弟子・檀那』と明確に僧と俗を分けている」と答えれば何も答えられませんね)


さて話を元に戻すと、上記の学会側の主張は要は、学会員=僧(宝)ということです。(恐ろしい話です)

で、ここから面白いところです。

学会では日蓮正宗の御僧侶に対して「肉食・妻帯」をしていて堕落していると誹謗中傷してきます。(ちなみに日蓮正宗の教義では肉食・妻帯は謗法でも何でもありません。小乗教ではないので)

はい。墓穴掘りましたね。今までの論を繋げると


学会員=僧(宝)→肉食・妻帯不可


となります。

学会員は肉も食わないし、妻帯もしない!!

子供ができない創価学会はそのうち滅亡するのかしら(汗)それはそれでいいことな気がします。

とまあ冗談はさておき、学会員にこれ言ったら絶句間違いないと思います。



良識のある創価学会員の皆様には、このような矛盾に満ちた創価学会を一刻も早くお辞めになり、再び御戒壇様にお目通りする日がくることを願っております。

以上