創価学会の現証
私の祖母が先日亡くなった。残念ながら創価学会員の叔母(父の姉)夫婦が強引に友人葬で葬儀をしてしまった。
祖母も籍は学会だが、私は亡くなる2日前に祖母に会いに行き、「元気になったら大石寺に行こうね」と言うと「行こうね。行こうね。行こうね。」と行ってくれた。嬉しかった。それだけに友人葬であげられてしまったことが無念でならない。この記事を書きながらも涙がこみ上げてくる。
さて、亡くなって一週間ほど経ってから遺品の話をしに叔母宅に行った。その際に「祖 母は大石寺のことを想いながら大石寺の信徒として死んでいったんだと僕は思っています。」とだけはっきりと伝えた。
するとなんと、その数日後(つまり葬儀を上げてから約10日後)に叔母は末期癌の転移による脳腫瘍で緊急入院することになった。私は凡夫なので軽々しくは言えないが、実の母を学会葬で地獄に送った報いとしか考えられない。手術も一回目は開頭したにも関わらず、予定していた術式では手術が続行できずに延期とせざる得ない程脳腫瘍が進行してしまっていたようだ。仮に手術が成功しても余命は半年だそうだ。
現在は完全に池田大作に洗脳されている状態だが、一刻も早く己の過ちに気付き、再度正法に縁できることを願うばかりである。