身バレが怖いので、リアルタイムでの更新を控えていましたが、

実はすでに養子(里子)2人目を特別養子縁組で迎え入れています。

※子どもは入籍し、戸籍上は実子と同じ扱いです。



時系列ごとにおける当時の僕の心情は、

■養子(里子)2人目委託前
・養子(里子)1人目を迎え入れ、無事に特別養子縁組が成立した後、2人目を検討していました。

・過去の記事「近況報告(2021年2月10日)」で少し触れましたが、注文住宅を購入する際に、新居は「子ども2人」を想定した間取りにしていました。

・1人目の特別養子縁組が成立した後、2人目を前向きに検討する旨を児童相談所に伝えていました。

 その際に、具体的に2人目を迎え入れる時期について、意思確認がありました。

 妊娠・出産といったプロセスを経ずに養子(里子)を迎え入れるわけですが、「ご縁」なので迎え入れる時期を希望しませんでした。

 (実質、「(養子(里子)2人目を)すぐに迎え入れても良い」と回答しました。)

■2人目委託の話をいただいた時
・1人目の特別養子縁組が成立した数ヶ月後、児童相談所から2人目委託の話が挙がりました。

 想像以上に時期が早かったですが、上述のように「ご縁」であるため、2人目委託の話を了承いたしました。

・2人目は、1人目とおおむね同様で生後数ヶ月の子でした。

 せっかくなので少しでも早く2人目を迎え入れたいため、急ピッチで準備を進めました。

・僕自身、2人目を迎え入れる際に、一緒に過ごす時間を確保したかったため、育児休業を2週間取得しました。

 しかし、残念ながら2人目名義で育児休業を取得するのは難しく、1人目名義で取得することになりました。

 身バレが怖いので、詳細な公表は控えますが、育児休業を取得する諸手続き(申請など)に係る決裁までに時間を要するため、

 「2人目名義では育児休業開始日(=実際に2人目を迎え入れる日)に決裁が間に合わなかった」と説明いたします。

・上述のように、実際に1人目名義で育児休業を取得したわけですが、1人目はすでに1歳を超えていたため、「育児休業手当金」を受給することができませんでした。

 ※2人目は生後数ヶ月(0歳児)であるため、「育児休業手当金」を受給することができました。

・上述のように「育児休業手当金」を受給できなかったため、約数万円程度損をしました。

・僕は実際に養子(里子)2人を迎え入れているわけですが、上述のように特別養子縁組に係る諸手続きは不備が散見されます。

 「不備」と表現すると語弊があるかもしれませんが、明らかに不十分です。

 国が主体的に環境整備していただき、根本的な改善を強く求めます。

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今回はここまでです。