Go Pro レンタル開始!



Go Pro とは、ざっくりいうと



頭にも、胸にも、サーフボードにも、カヤックにも意外とどこでもくっつけて撮れる



“ハウジング付超小型ビデオカメラ”



 



よくテレビの芸人さんが、バンジージャンプとかする時にヘルメットにつけているあれです!



今回 T's Forestでは、アクティブスポーツで色々使っていただきたく



レンタル業務を開始いました!



そのコストパフォーマンスと、面白さから非常に問い合わせを頂いているので



実際に使ってみての感想や、何に使えるのかの提案をしたいと思います。



 



まずは “Go Pro”のご紹介!









世界中のモータースポーツ、マリンスポーツ、ウィンタースポーツの愛好家から

圧倒的なシェアを誇る最新機種です!




  • 高性能1100万画素 CMOSセンサー搭載


  • 高品質レンズによってさらに美しい画像の撮影が可能


  • 内臓バッテリーウォーマーが低温環境下でのバッテリー寿命を引き延ばします


  • 付属品多数で多種多様なニーズにも対応


  • 様々な付属器具を使用することにより、両手が地涌な状態での撮影が可能!



“Go Pro”に関する情報及びレンタル方法はこちらをご覧ください。




Gopro.jpg




こんな使い方!















goprodive.jpg

goproheadstrap.jpg

goprosurf.jpg


ダイビング中は両手が空くので

写真を撮りながら、ビデオ撮影も可!

編集して是非、友人、家族に自慢!



スキーやスノーボードで、滑っている

動画や、自分、友達の滑り、メイクを

撮れば、スキルアップの手助けに!

専用器具でサーフボードも傷つける

ことなく簡単に設置可能!


 



使ってみた感想!


やっぱり実際使ってみないことにはわかりません。

ということで、T'sForestのスタッフが実際にツアーに持っていき

動画を撮ってみました。



まずは操作性ですが、特に色々な機能があるわけではなく非常にシンプル!

電源とRECボタンのみ。(もちろん動画以外にも写真が撮れます。)

ダイビングではハウジングも魚眼レンズ付のものを使います。



誰でも使えるカメラ且つ、動画も予想以上にきれいに撮れてました。



ただ、バッテリーの容量が大きいものを付けるとモニターが付けられず

撮影時に確認しながら撮れません。



バッテリーを通常サイズにすると、オプションで付けることは可能です。



今回はモニターなしで、撮影しましたが

撮影中は、“これ 撮れてるのかな?” “枠に入ってるのかな?”

とかなり不安でしたが、そんな心配まったく必要ありませんでした。



動画を確認するためにはUSBケーブルでパソコンに落とす必要があるので

現地にパソコンを持ち込めばすぐに確認はできます。

まあ、海にパソコンはあまり待っていきたくないですが、

宿泊する場合はいいですね!



 



撮影のコツ!



カメラ自体は非常にきれいに撮れます。

気を付けなければいけないのは、もちろん水没もありますが



最大の敵は “手振れ”



カメラ自体が小さいので、片手で撮影しがちになります。

小さくてもやはり、両手でしっかりホールドして

撮る対象物を先に確認しながらカメラを動かした方がいいですね!



 



下記の動画は、弊社スタッフのとしたけがJeep島ツアーで撮影したものを

編集したものです。

 



T'sForest in Jeep Island(YOU TUBE)


 



総評


テレビの撮影にも使われる、高機能ビデオカメラが手軽にレンタルできるのは本当にすばらしい!



今回は実際に使ってみて、その動画のきれいさが予想をはるかに超えていました。



水中での思い出、サーフィンやスノーボードでの自分のスキルアップなど色々使えますね!



しかもレンタルの安さもすばらしい!



コスパもかなりいいものです。 1泊2日で ¥4,460-



レンタル機材は、レンタル期間(契約期間)の前後一日の余裕を持てるので



実際に使う日のみお金を支払えばいいのです!詳しくはGo Proレンタルページへ



 



Go Proを使って、あなたのオリジナル動画を作るのも



新たな“T's”(宝)の発見につながるかもしれませんね!



 



T's Forest



撮影:斉藤利武



文:染谷哲平