11/12、13と気仙沼の潜水作業ボランティアへ行ってきました。


相方はこちら、ジョンです。


彼は、オーストラリアにいた頃、同じ地域のショップにいて


アコモデーションが同じ友人です。


私の顔がでかいのは、遠近法です、、、、、。(泣)


tsforestのブログ-気仙沼1

下道でおよそ11時間!


15:00出発でついたのは、夜中の3時ごろ。


早速セブンイレブンの前で就寝です。


こちらは漁協。


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多少のトラブルはあったものの、早速潜水作業をする船着き場へ向けて出発。


復興は徐々に進んでると、テレビでは聞いていたけれで、これで進んでるのかな、、、。


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正直、言葉を失いました。


震災から8か月。


誰が悪いわけではないのでしょうけど、なかなか進んでいないようです。



船着き場も地盤沈下の為、満潮になるとご覧のとおり、浸水してきます。

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地元の漁師さんに、状況を聞いてきましたが、


気仙沼は、水中のがれき撤去を一時中断し養殖のなどの復興に力を入れているようです。


私が今回お手伝いをしてきた、大島に関しては、がれき撤去と並行して養殖を立て直しているそうです。



ある漁師さんが、震災前に収穫する予定の "ホヤ 5万個" 育てるのに5年かかったそうです。


それがすべて流された、、、。


牡蠣やホタテの養殖も、収穫までに最低2年から3年かかるそうで、今は成長の早いワカメを


作っていました。この日準備してたのは、来年年明けごろの収穫になるそうです。



今回現地に行くまでは、ある程度復興が進んでいると思っていたのですが


実際は、がれきの撤去がある程度進んでいるだけで、


現実問題生活が成り立っていないようです。


改めてこの津波の被害の大きさを、感じました。




私にできること、それは潜ることです。


今回の旅では、その作業だけではなく、仙台で牛タンを食べたり


途中温泉につかったりと、不謹慎ながら楽しいものでした。


それでも、実際経費はかかっています。


どうしても継続していくことが難しい状況に


ゆくゆくは追い込まれると思います。


ただそこに、"楽しむ!"のスパイスをちょこっと足すと


継続することが苦にはならなくなります。



地元の方との交流(これは被災地だからとかじゃなく)、食べ物、温泉、風景!


せっかくの東北のいいところを見過ごしてなんて行けません!


想像以上の時間が必要ですが、私もじっくり、お手伝いをしていければと思っています。



今回私たちのお世話をしていただいた、漁協の方たちです。


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また、よろしくお願いします!




そして、今回このボランティアに参加するにあたって、タンクを提供していただいた


西伊豆 田子のシーランド   山本さん


本当にありがとうございます。おかげで現地のお手伝いができました!



田子は、ボートポイントがメインで


外洋ポイントはダイナミックな地形に、回遊魚や今年はハンマーが出たそうです。


また洞窟ポイントは砂地が心地よく、本当にリラックスできます。


夏には、ブルーウォーター(黒潮ダイブ)ダイブが行えます。



是非、田子に行く際は、 西伊豆 田子のシーランド   へ。



こういった輪をどんどん広げていきたいなー。


T's Teppei