{{最近ふと思い出したこと}}
思い出すのは、小4の時の
小学校の職員室。
私は宿題を忘れたんだっけ![]()
先生が
「どうした?○○○(旧姓)」
と、先生の椅子の横に立たせた私に
声を掛けた。
決して怒り口調ではない。
優しく、伺うような感じで。
だが私は
確か、
こらえていたものが抑えられなくなって
ポロポロと涙を流してしまったの![]()
多分、宿題を忘れたのが初めてだったのかな?
それが、自分的にもどうしようもなく
情けなく思ったのだと思う。
背が高く、お勉強が出来て、走るのも速い。
優しく、友人にも好かれ、
学級委員なんかも毎年やっちゃう。
そんな私、自分で自分のことを
”優等生であれ”と縛っていたのかもしれない。
![]()
・・・こんな記憶の一遍は10歳の時。
あ~今思うと本当に真面目だったなあ。
そんな私は
中学卒業までそのままの優等生。
県内のトップ進学校の
女子高生になって、
「各中学の頭のいい人たちが集まるのだから
私がトップじゃなくても不思議じゃないよ^^」
と、
勝手に自分にゆとりを与え、
そこから転がる
ゆるい自分へ。
あ~危なかった![]()
「やらねばならぬ」で
がんじがらめになっていた
ガチな優等生は
16歳で卒業したのですね。
今考えると、
「本当に窮屈だっただろうな・・」
って思うけど、
当時それほど苦になっていた記憶がないのだから、
幸せだったのか?
呪縛の力が強かったのか??
・・それにしても、
人間そんなにいっぺんには変わりません![]()
さて、この先
どんどん解放されていきますよ。
わたし![]()
それはまた次の機会に・・。
Tamami
