劇団ヘロヘロQカムパニー第35回公演

 

『舞台版・声優に死す~other side~』

 

 

2017年10月20日(金)~10月29日(日)

全労済ホール/スペース・ゼロ

脚本ご出演晴れでした!!

 

イーグレッド声優養成学校 校長 白鷺光明 という役でした

 

登場時はとても優しい足長おじさんでありましたが

なんとラスボス目

途中からの変わりようが凄まじかったです

 

終盤の山場で何度も叫ばれる「嘘だっ!」

それぞれ違ったものに向けての台詞でしたが

その違いや意味、重さが明確に伝わるものでした

 

初日に拝見したときに

これが観たかった!!魅せられた!!

と、終演後とても興奮しておりました

 

会場の際にホールに流れていた音楽

そして、全編に渡るあのナレーションや作品の雰囲気

観客のみなさまの世代を考えるとご存じない方も多かったかもあせる

懐かしい~となった方は、お気づきかもしれません

そう、当時の大映ドラマの役名や出演者名が今回の登場人物たちの

名前に使われていましたね

  脚本家の遊び心だそうですよウインク

 

あっという間の10日間でしたが

楽しい時間をありがとうございましたビックリマーク

 

 

次回のヘロQさんの公演は

『無限の住人』の後半

スペースゼロにて、2018年5月13日~22日の予定だそうですよ

 カーテンコールでアナウンスがありました

 

ということは・・・

あいつが帰ってきますよね

尸良さんドキドキ

楽しかった時間はあっという間・・・

『もっけの幸い(以下略)』千穐楽を拝見してきました

 

今回の島田さんの役は鈴木治夫という

出会い系で女の子と会うのは初めてという公務員さん

 

幕開きからのほんの短い時間の出演でしたが

観客をあっというまに物語の中へ誘ってくださり

しかも最初からしっかりと笑いをとっているところは流石グッド!

 

そして、千穐楽のカーテンコールでも改めて紹介されていましたが

この長いタイトルの原作者でもありました

(劇団員の柗本さん企画でかなり前から色々打ち合わせていらしたようです)

カーテンコールで座長の関さんも劇団一丸となってとおっしゃっていましたが

そのことを島田さんが初日に呟いていらっしゃいました

「ヘロQという名の家族の物語」と・・・

これはご覧になった方はみなさん感じられたところではないかと思います

ほんと爆笑しつつ泣きつつという素敵な作品を作ってくださったことに感謝です音譜

 

千穐楽後の島田さんをカメラ

mokke_20161002

掲載許可をいただいています

無断転載禁止

 

 

 

『もっけの幸い(以下略)』の4日目にいってまいりました

 

島田さんの台詞とシーンで始まるのですが

本日もしっかり爆笑をとってましたウインク

いやぁ、尸良さんやっていたとは思えない←褒め言葉!

 

原作を書いていらっしゃることもあり

随所に島田さんが見え隠れしているだけでなく

ストーリー全体を通しても島田さんを感じられるのが

とても嬉しいラブラブ

 

毎回当日券も出るようなので

気になる方は是非にビックリマーク

劇団ヘロヘロQカムパニー第33回公演

 

『もっけの幸いの「もっけ」ってモノノケの事なんだって。知ってる?』

 

 

2016年9月26日(月)~10月2日(日)

シアターサンモール

原作ご出演中晴れです!!

 

初日を拝見いたしましたが、爆笑しながら涙するという

不思議な面白い現象を体験しつつ

何よりも随所で愛が感じられる素敵な作品です

 

島田さんの出演シーンは少ないのですが

原作ということもあり全編注意深く観ていただくと

テーマやメッセージがしっかりと伝わってくるかと思います

 

チケットはSoldOutのようですが

当日券(抽選のようですが)も若干出るようなので

気になる方はぜひ劇場に足をお運びください

 

詳細はヘロQさんのサイト

http://heroq.com/info/index.html

または、ヘロQさんのTwitterアカウント(@1Heroq)などを

チェックなさってください

 

あと、絶対遅刻しないでください!!

 ↑

とっても重要ドンッ

わかる人にはわかりますてへぺろ

 

 

 

もうね、寂しくて仕方ないです

もっと拝見できなかったのが残念


千穐楽 島田さんの尸良はさらにいっちゃってました

意外と面倒見がよかったり

結構、頭はきれたり


でも、やっぱりあの嗜好がなきゃ

尸良って言えませんよねぇ


凶との対決シーンは

空気がギンとなり

交わす刃が火花となってこちらに

降りかかってくるような壮絶さでした


なんにせよ

4年間待った甲斐があった以上の島田さんでした


hana

全10公演、そして脚本

お疲れ様でした~