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日本最大級の勉強会TSEPにおけるビブリオバトルの結果を綴ります♪

文責:Liz.S

みなさん、こんにちは。
2/13(水)第3回無料セミナーを開催しました。
今回は25名もの方にご参加いただきました。

昨年よりスタートし今回で3回目の実施となりますが、「TSEPに初参加!」という方が多く、みなさん最初は緊張した面持ちでした。

しかし時間が進むうちにリラックスした雰囲気となり、和気あいあいと進みました。
今回は以下のようなプログラムです。
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<目的>
○TSEPの理念、方向性、戦略を深くご理解いただく
○「第3のコミュニティ」のコアとなる会員制の趣旨、メリットをご理解いただく
<プログラム>
1 TSEPのこれまでの活動経緯・活動計画(代表 岩本)15分)
2 TSEPの今後のビジョンと会員制(副代表 高橋)(15分)
3 第3のコミュニティづくりの活動紹介(会員企画担当 菅原)(15分)
4 現会員からの一言(荒川さん、水谷さん)(10分)
5 質疑応答をベースにした全体ディスカッション(30分)
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まず最初に、代表の岩本から「TSEPのこれまでの活動と計画」についてお話しました。

他の勉強会と違って「質の高さと面白さ」をどうやって追求しているのか、TSEPならではのオリジナリティある取り組みについてお伝えしました。
さらに今年は「第3のコミュニティづくり」に力を入れていくことが示され、勉強会の枠を超えた活動として「本屋との戦略的連携」についても報告いたしました。

東京で読書会を毎月開催 - TSEPのブログ

次に副代表の高橋から、「今後のビジョンとコミュニティの基盤となる会員制について」お話しました。

勉強会は高いリピート率を維持する中で着実に人が定着しています。
(なんと!リピート率が55%もあります)

今後は勉強会を基盤としつつも社会的インパクトのあるコミュニティを構築していくにあたり、「仲間」として賛同して頂くための「会員制度」について説明致しました。

会員制はコミュニティづくりの「核」になるものです。まず会員制の中でコミュニティづくりを推進し、そこからTSEPのコミュニティを広げていくようなイメージで考えています。

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その後、「第3のコミュニティづくりの活動紹介」として 私(会員担当:菅原)よりお話をさせていただきました。

・ブックカフェの構築
・経済トークセッション
・会員専用SNSのリリース

上記3つの活動は全て「作っている途中」です。
これから、どういった形にしていくのか私自身も可能性を感じています。

ブックカフェの構築を担当している中で、「新しいコミュニティを作っていく楽しみ」を、会員である仲間たちと共に味わいたいということをお伝えしました。

続いて、現会員の2名より会員としての立場でTSEPの魅力をお話していただきました。

水谷さんは学生(なんと高校生!)ですが、TSEPでの活動を将来どう活かしていきたいかお話いただきました。学生とは思えない鋭い視点や指摘に、会場からは感嘆の声がもれていました。(2月より運営メンバーに加わり、活動しています)

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最後は、質疑応答及び全体ディスカッションを実施しました。

私たちからの説明を聞いた上での印象や、TSEPに求めるものなどを多くの方からヒアリングしました。
今後の運営のヒントになるご質問やご意見もいただき、大変貴重な時間でした。

予定より少し時間をオーバーしましたが、それだけみなさんと向き合って交流が図れたと思います。

セミナーの後はプチ懇親会を実施しました
・セミナーだけでは全然話し足りない!
・コミュニティ作りの活動について、もっと詳細を教えてほしい!
・もっと代表や副代表のことを知りたい!?笑
という方々と懇親を深めることができ盛り上がりました。

今後も多くの方にTSEPに参画いただくことで、
優秀かつ多様性のある人材が集まるコミュニティを目指します。

残念ながら今回参加できなかった方、まずは勉強会をのぞいてみてくださいね☆

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文責:まっきー

2013年1月19日(土)の第9回投資勉強会では、「老後資金」がテーマで、課題図書は『定年までにいくらあれば生きていけるか いま知っておきたい「資産運用」と「年金」のこと』でした。

前半は発表者(TSEP副代表高橋)から課題図書の解説が行われました。


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投資勉強会の発起人とあり、端的にまとめながらも私見を交えた分かりやすい発表でした。


続いてのプレゼンターはTSEP会員の平田さんです。
ファイナンシャル・プランナーとして活躍していらっしゃり、最近の法改正などにも触れながら、
とても専門性の高い発表をして頂きました。
平田さん、改めましてありがとう御座いました!

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さて、隣の教室に場所を移して、ディスカッションの開始です!
今回は一チーム6-7人ほどで、5チームに分かれて議論をしました。
議題は4つあり、4つ目の議題はその後の発表課題なので、どのチームも真剣でした。


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発表の時間です。
各チーム3分ほどで「将来に不安のない生き方をするための人生戦略」を発表して頂きました。
勉強会のテーマは「老後資金」でしたが、経済的な不安に限らず、心身の健康やコミュニティとの
関わりなども考えた、視野の広い発表が多くありました。


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全体で挙手をして頂いた結果、今回は松香チームの優勝となりました!
松香チームのみなさん、おめでとう御座いました。


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しっかり頭を使った後は、懇親会で乾杯!
今年初めての勉強会だったので、みなさん新年会気分でよくお酒が進んだようです。


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以上です。
お疲れさまでした。
文責:まっきー

2012年12月15日(土)の第29回定例読書会では、「産業政策」がテーマで、課題図書は藤井敏彦『競争戦略としてのグローバルルール』でした。
前半は発表者(TSEP戸辺)から課題図書の解説が行われました。

$東京で読書会を毎月開催 - TSEPのブログ-課題図書解説

戸辺は技術者として長く電機メーカーに勤務していたため、その経験も活かして、日本人技術者が世界に発信したという英語論文も紹介しながら高度な発表が行われました。


後半はディスカッションと参加者による発表です。
$東京で読書会を毎月開催 - TSEPのブログ-参加者発表

$東京で読書会を毎月開催 - TSEPのブログ-画面

本の内容に沿った議論の後、政策課題に対してチームで30分ほど検討し、発表を行いました。
今回の発表テーマは「グリーンエネルギー分野で日本企業が競争力を維持するための政策」でした。
各チームの発表の内容はモニタで共有し、この後挙手をする際の参考にしました。



$東京で読書会を毎月開催 - TSEPのブログ-挙手の模様

さて、全てのチームの発表が終わり、参加者が1人2票を持つ投票の時間です。
今回は永井チームが提案した「ごみ発電」の政策プランが最優秀賞に輝きました。おめでとう御座います!


勉強会のあとは、中央大学の中で場所を移動して懇親会を行いました。
忘年会シーズンということもあり、いつも以上に盛り上がって、皆さん政治や経済の話に花を咲かせていました。
$東京で読書会を毎月開催 - TSEPのブログ-懇親会




次回は1月19日、第9回投資勉強会が行われます。
課題図書は『定年までにいくらあれば生きていけるか いま知っておきたい「資産運用」と「年金」のこと(井戸美枝 (著), 中野晴啓 (著) )』です。

http://keizaikenkyu.com/business/toushi09.html

テーマは「老後資金」で、「定年までにいくらあれば生きていけるか」という問題に対して、「老後に必要なお金について」「現在の年金の仕組み」「公的年金のこれから」などを課題図書を通じて勉強しながら、定年までに何ができるか一緒に考えていきたいと思います。

皆さん奮ってご参加下さい!