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TSEPのビブリオバトルページ

日本最大級の勉強会TSEPにおけるビブリオバトルの結果を綴ります♪

11/16の勉強会後の懇親会にて、記念すべき第1回TSEPビブリオバトルを開催しました!




東京で読書会を毎月開催するTSEPのビブリオバトルページ




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巷にも広がりつつあるビブリオバトル。


TSEPでも、勉強会・読書会との活動の親和性が高いと考え、今後定期的に開催していくことにしました。


TSEPビブリオバトルの概要・ルールは、以下になります。




いつどこで開催するか?

 勉強会後の懇親会にて

 ・つまり、大学生協にて、行います




プレゼンにエントリーできる人

 TSEP会員のみ

 ※エントリーされたい方は、ぜひTSEP会員

  (年会費1000円)になってください!




ルール

 プレゼンできる本は、「経済に関する本」全般

 ・特に、TSEPの課題図書になり得るような、

  「建設的な議論向きの本」を推奨




プレゼン時間は、5分(+プレゼン後、2分間の質疑応答)




プレゼンスタイル:口頭 

 ※配布資料・スライドの利用は認められない




その他、TSEPならではの工夫

 ・チャンプ本(最も票を集めた書評の本)は、

  TSEPの課題図書の候補となる

  -自分の好きな本を、TSEP課題図書の遡上に

   あげることができます!

 ・チャンピオンには、「TSEP特製賞状」を授与(笑)

 ・プレゼンの様子を動画撮影させていただき、

   「自分のプレゼンの様子を見てみたい」という方には、

   その撮影した動画をご提供

   ⇒動画をフィードバックさせていただくことで、

    プレゼンスキルの向上をお手伝いさせて頂きます!




今回エントリーしたのは、以下5名でした。




【プレゼンター/プレゼン本】

※発表順




後藤正さん(TSEP会員)

世界はひとつの教室 「学び×テクノロジー」が起こすイノベーション サルマン・カーン

http://www.amazon.co.jp/dp/4478020469
 




伊坪さん(TSEP会員)

小さな会社の富裕層マーケティング (DO BOOKS) 坂之上 博成

http://www.amazon.co.jp/dp/449557101X
 




小杉さん(TSEP運営メンバー)

ブルー・オーシャン戦略――競争のな​い世界を創造する (Harvard business school press) W・チャン・キム

http://www.amazon.co.jp/dp/4478024677
 




岩本さん(TSEP代表)

使う力 知識とスキルを結果につなげる (PHPビジネス新書) 御立 尚資

http://www.amazon.co.jp/dp/4569648967
 




新沼さん(TSEP運営メンバー)

「ネットの自由」vs.著作権: TPPは、終わりの始まりなのか (光文社新書) 福井 健策

http://www.amazon.co.jp/dp/4334037070
 




【プレゼンの様子】




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一通りプレゼンが終わった後、

「どの本が一番読みたくなったか」

という基準で、参加者による投票を行いました。


結果、僅差で岩本さんが優勝しました!




【結果】

後藤さん 3票

伊坪さん 5票

小杉さん 1票

岩本さん 6票

新沼さん 0票



【プレゼン/投票の動画】

岩本さん(チャンピオン!)



伊坪さん(僅差の2位!)



新沼さん



投票の様子




【今回のチャンプ本】




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今後も、勉強会後の懇親会にて、継続的にビブリオバトルを開催していきます。

(すなわち、月1回の頻度で、開催していきます)




ビブリオバトルは、スピーチ、プレゼンの非常に良いトレーニングになります。


・プレゼンスキルを向上させたい!

・自分のプレゼン力を生かして、TSEPビブリオバトルでぜひチャンピオンに

 輝いてみたい!


といった想いをお持ちの方は、ぜひプレゼンターとして、ご参画いただければと思います!




但し、プレゼンターとしての参加は

、「TSEP会員のみ」とさせていただいております。

(ビブリオバトルを観戦するのは、勉強会後の懇親会にご参加いただければ、どなたでも

 可能です)




プレゼンターをやってみたい方には、会員のご案内を差し上げますので、

以下メールアドレスまでご一報いただければと思います。

運営メンバーより、ご返信、ご案内させていただきます。




【お問い合わせ先】

tsepinfo@gmail.com


第30回『定例読書会』(+第3回経済トークセッション)の活動報告です。
(2013年3月16日(土)開催) 
 

 

テーマ:シニアが変える経済

参加者数:35人(コンサルタント、経営者、会社員、医師、学生等)

  

<流れ>

・開会挨拶とTSEPの概要説明(5分)

・課題図書ダイジェスト(20分)

・グループディスカッション(70分)

・休憩・名刺交換(10分)

・各グループより論点4の発表、投票(挙手)による優秀チーム決定と表彰(15分)

・次回予告と閉会挨拶

(終了後、懇親会)

  

<勉強会の概要報告>

 今回はシニアが変える経済と題して、シニアビジネスの現状や、シニア層の拡大が今後のマクロ経済に与える影響について勉強、ディスカッションしました。

 人口構成はもっとも予想しやすいマクロ経済変数と言われており、シニア層の拡大は必然です。その中で、どのようなビジネスチャンスが生まれ、またどのような社会システムの変革が求められるのか。そんなことを喧々諤々議論しました。

 参加者一人ひとりから、注目すべき情報の提供や、面白いアイデアの提示があり、熱く意見が飛び交う熱気に満ち溢れた会となりました。

  

 
  

 なお、今回の勉強会の前には、第3回経済トークセッションも実施しました。こちらも、4人のプレゼンター(いずれもTSEP会員)が、個々人のお仕事内容、関心事項に基づいた興味深いトークを展開。15名ほどの聴衆からは、質問、意見が飛び交いました。

 

 
 

<プチビジネス・政策立案の結果>

【今回のお題(論点4)】

お題「より多くの人がボランティアとして活躍したり、ボランティアからサービスを受けたりするようになるためには、社会の仕組みをどう変えればよいでしょうか?自由に3つ提案してください。」

 

【各チームのアイデア(発表順)】

 ※各アイデアの詳細については、冒頭の添付ファイル(発表内容)をご覧ください

 

藤本チーム:

年金支給年齢を上げる

シニアの定年退職後の転身ノウハウコンサルティング

公教育の現場への参入促進

 

岩本チーム:

終活プロデュース

R75の作成・普及

「シルバーシェアタウン構想」の国による推進

 

早馬チーム:

雇用の流動化

子育て支援

住宅政策

 

新沼チーム:

代議士等に年齢制限の比率を設ける

女性のシニアに対し資格を設け、保育園を作る

シニア同士のシェアハウスを作る

 

水谷チーム:

シニア起業支援

シニア向けの街コン

シニア向けの下宿サービス

 

菅原チーム:

コンセプト:雇用の二毛作

早期退職の推進

高齢者の起業促進策

 

【投票結果】

最後に挙手による投票(1人1票)を行い、優秀チームを選びました。

投票結果は以下の通りとなりました。

【1】岩本チーム(12票)

【2】新沼チーム(9票)

【3】水谷チーム(7票)

【4】藤本チーム・早馬チーム・菅原チーム(各1票)

 

最優秀チームには、前回に引き続き、岩本チームが選ばれました。

前回までは、最優秀チームにTSEP特製クリアファイルを謹呈させて頂いていましたが、今回、クリアファイルが尽きたため、TSEP特製賞状を授与させていただきました(笑)

おめでとうございます!

 

 
 

<参加者の声(アンケート調査より)>

・課題図書が面白く、ディスカッションもいろいろな意見が出て楽しかったです。ありがとうございました。

 

・いろんな方の意見を聞けて大変勉強になりました。

 

・毎度取り上げる題材、視点が興味深く楽しみにしています

 

・もっと積極的に意見を述べ、まとめられる力をつけることが目標です。勉強が必要だと感じています。今回はとても有意義でした。ありがとうございました。

 

・今回も大変興味深いテーマで、気づきの多いディスカッションができました。ありがとうございます。

 

・政策立案に時間をもっと割きたかったです。

 

 

<参加しての感想(TSEP運営メンバーより)>

 

今回は「シニアが変える経済」というテーマで、シニアと経済の関係について議論を行いました。団塊世代の大量退職により今後ますます拡大するシニア・マーケットにおいては、身近な「不(不安・不満・不便)」を見つけることが新たなビジネス・チャンスにつながると著者は唱えています。この中でも特に大きいのは健康・孤独・相続への不安ではないかという意見が出ましたが、これらを解消することはビジネスになるだけでなく、シニアに安心して生活し、働いてもらう為にも必要不可欠です。少子高齢化が避けられない日本では、1人でも多くの働く意欲あるシニアに活躍してもらうことで、雇用のあり方や街づくり、教育等にも今後様々な変化が現われていくだろうと感じました。

(藤本)

 

我々のチームでは、医療に携わる方や保険会社の方など、普段シニアを相手にビジネスをしている人が多くいたが、総じて「シニアの心を掴むのは難しい」と言っていたのが印象的だった。やはり本書にもあるように、シニアの中にも複数のセグメントが存在することやシニアが感じる不安・不満・不便といった感情は、我々若年層は見逃しがちのようだ。今回の課題図書は、そのようなシニアの特徴やシニアビジネス特有の事情などを、正確にかつ分かりやすく書かれている良書であると感じた。

(水谷)

 



みなさん、こんにちは。



去る2/16(土)に、「NPOの現状とプロボノに求められる役割」というテーマーで有識者討論会を開催しました。



有識者ゲストとして、特定非営利活動法人 サービスグラント代表の嵯峨生馬さんがお越しくださいました。


私は個人的にボランティアやプロボノに興味を持っていたので、嵯峨さんにお会いできる機会はとても待ち遠しく、わくわくしながら当日を迎えました。



前半は嵯峨さんによるご講演。ご自身のご経験から生まれた問題意識、そこからアクションにつなげていかれたときのお話を、サービスグラントの例を中心に具体的にお話いただきました。 穏やかなお人柄と未来志向のお取り組みに、ついつい引き込まれてしまうお話でした。



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後半はグループに分かれてディスカッションを行いました。運営やボランティアでNPO活動に実際に参加したことがある方もちらほらいらっしゃったり、また実際に参加経験がない方も高い問題意識と興味をもってディスカッションにご参加くださり、とても具体的かつ前向きな議論になりました。




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グループディスカッションのトピックの一つとして政策提言を行い、勉強会の最後に優秀グループ投票も行いました。 優秀グループには、ささやかながら賞品をお渡ししています。



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優秀グループのアイデアからはもちろんのこと、ディスカッションや他のグループの発表を通して、NPOやプロボノの活動について、以前よりも自分の思いが強くなったことは自分でも驚きでした。プロボノのように、社会と自分との接点はたくさんある。それを実感して前向きな気持ちになれたことも、今回の勉強会のひとつの収穫でした。


(文責;Motoko)