こんにちは。

最近は大きなイベントもなく更新もサボっておりました。。

さて、先日受けたオープン模試の結果が返ってきました。

結果が出るまでは毎回ドキドキですが、今回も例外ではありませんでした…。

 

四角グリーン 2026年度 第1回 開成中オープン模試


まずは開成の結果(偏差値)から。

  • 総合:60前半(順位:100位前半)

  • 算数:70前半(順位:一桁✨)

  • 国語:40後半(最近ちょっと苦手意識あり)

  • 理科:50後半(安定してきたかも)

  • 社会:40前半(圧倒的苦手科目…)

合格可能性

👉 約70%

 

そして…

 

👉 NN開成コース 合格

 

何とか滑り込めた、という印象です。

 

正直、今回の結果は
算数が総合を引き上げてくれたと言っても過言ではないですね。

算数の強さは大きな武器ですが、一方で国語・社会の底上げは急務と改めて感じました。

 

四角グリーン 2026年度 第1回 麻布中オープン模試
 

 

続いて麻布の結果です。

  • 総合:60後半(順位:10位前半✨)

  • 算数:60前半(本人は少し悔しそう)

  • 国語:60後半(苦手科目でこの結果は嬉しい)

  • 理科:60前半(安定感あり)

  • 社会:50後半(苦手科目で大健闘!)

合格可能性

👉 約80%

 

そして…

 

👉 NN麻布コース 合格

 

こちらは、今のところしっかり合格圏内と言えそうです。

特に印象的だったのは、これまで課題だった国語と社会がしっかり伸びていたこと。

テストとの相性もあるとは思いますが、「やればできる」という手応えを感じられたのは大きいですね。

 

四角グリーン親としての気持ち
 

今回の結果は、

  • 開成:なんとか合格圏に踏みとどまった

  • 麻布:一歩リードできている?!

という印象でした。

何とか開成コースにも合格できて、まずは一安心です。

 

ただし、ここからが本番。

4月からはNNも始まり、かなり忙しい日々になることは間違いありません。

 

四角グリーンこれからに向けて


課題ははっきりしています。

  • 国語:苦手意識の払拭

  • 社会:基礎からの立て直し

  • 算数:武器としてさらに伸ばす

このバランスをどう整えていくか。

親としてできることは限られていますが、
引き続き伴走者として全力でサポートしていきたいと思います。

 

4月からはいよいよ本格的な勝負のフェーズ。

これからも精一杯併走してまいります。

こんにちは。

 

長男の中学受験が終わってから、早いもので一年が経ちました。
 

最近、長男がふとした拍子に当時のことを振り返っては、「あの時は大変だったけど、頑張って良かった!」と話すようになりました。
親としては渦中にいると必死でしたが、こうして少し距離を置いて思い返せる時間が来たのだなと、時の流れを感じています。

 

まずは今年受験を終えられた受験生の皆さん、そして伴走された親御さん、本当にお疲れさまでした。

どのような結果であったとしても、この一年(あるいはそれ以上)の経験は、間違いなく皆さんにとってかけがえのない財産になったことと思います。
 

おそらく多くのご家庭では試験日程自体は概ね終わり、いまは結果を受け止めたり、あるいは繰り上げ合格の連絡を待たれたりと、気持ちの落ち着かない時間を過ごされている頃かもしれません。
 

どのような形であれ、ここまで走り抜けられたこと自体が本当に大きなこと。
受験生の皆さん、そして支えてこられたご家族の皆さまに、心から労いの気持ちをお伝えしたいと思います。


我が家はというと、ホッとしたのも束の間、次は次男の番。
新小6を迎え、忙しい日々を過ごしています。
 

そんな次男ですが、勉強の合間の息抜きとして、そして思考力のトレーニングとして愛読しているのが

 

「はじめアルゴリズム」
 

 

 

数学オリンピックを目指す少年と家庭教師の物語で、いわゆる“お勉強漫画”ではあるのですが、

・考えることの楽しさ
・式ではなく思考過程を大切にする姿勢
・わかった瞬間の気持ちよさ

がとても丁寧に描かれていて、算数好きの子には特に刺さる作品だと思います。
 

中学受験算数とも親和性が高く、
「どうしてそうなるの?」
「別の解き方は?」
といった対話のきっかけにもなり、我が家では良い影響をもらっています。

 

ストーリの序盤で数学検定について触れており、我が家でも算数・数学の力試しとして取り組んでいます。
 

次男は先日、3級(中3相当)に合格しました拍手
 

これまでの流れはこんな感じです。

・小4:5級 合格
・小5:3級 合格(※4級は飛び級)

いずれも塾なし・独学での受験でした。

 

使用した主なテキストは、

「ひとつひとつわかりやすく」シリーズ。

この3冊のみです。

 

 

 

名前の通り、一つ一つの単元がコンパクトで、
・初学でも入りやすい
・計算だけでなく概念理解もできる
・先取りの導入として負担が少ない

という点が良かったです。

 

さて、ここで話題になりがちな

「先取り学習ってどうなの?」問題

賛否ありますよね。

 

我が家も多少は考えましたが、結論としてはあまり気にせず実施しました。

理由はいくつかあります。

 

 

① なによりも本人の興味を尊重
「もっと難しいのをやりたい」という気持ちが自然に出ていたため、止める理由がありませんでした。

 

② 中学受験算数との相乗効果
比・割合・速さ・図形など、中学数学の基礎が見えていると理解が深まる場面が多く、受験算数が“テクニック暗記”になりにくいと感じました。
 

③ 思考体力のトレーニング
未知の概念に触れて試行錯誤する経験そのものが、受験勉強の耐性づくりにもつながると考えられます。

 

もちろん、先取りが万人に合うとは思っていません。

・基礎が固まっていない
・本人の負担が大きい
・やらされ感が強い

こうした場合は逆効果にもなり得ます。

我が家も「無理に進めない」「嫌がったら止める」は常に意識しています。

 

中学受験まで残り一年。

 

勉強は大変ですが、漫画で刺激を受けたり、検定で小さな成功体験を積んだりしながら、長い受験生活を少しでも前向きに進めていけたらと思っています。

 

同じく新小6を迎えられるご家庭の皆さま、
一年間、どうぞよろしくお願いします。

こんにちは。
 

先日第3回 志望校診断サピックスオープン〈新6年生〉を受けてきたのですが、その結果が届きました。

テストを受けた理由としては、難関校を目指す子たちが多く受験するテストということもあり、その中での立ち位置を知りたいと思い受験を勧めました。
本人なりに気合いが入っていた様子です。

しかも今回は、午前:SAPIXオープン → 午後:全統小というまさかのダブルヘッダー!

さすがに終わった後は少しぐったりしていましたが、
よく頑張ったなぁと思います。
 

全国統一小学生テストの結果についてはコチラ。


四角グリーン結果(偏差値)

  • 算数:68

  • 国語:60

  • 理科:63

  • 社会:64

  • 4教科:68

全体としてはとてもよくまとまっていて、
コース基準では 最上位の「α1」条件をクリア していました。

国語については最近ちょっと読解に苦手意識が出てきているようで、
今回もやや悔しさが残ったみたいです。
でも、課題がはっきりした分ここから巻き返せるよう頑張るとのことです。

 

理社については早稲アカのカリキュラムとは少し違いがあるので、
「習っていない内容が出て焦った」とのこと。
それでも偏差値60台にまとめたのはよく頑張りました。

流れ星志望校判定結果

  • 筑駒:60%
  • 開成:80%
現時点では上々の結果かなと思います。
ここからさらに苦手を克服して、安定して上位を狙えるようにしていきたいところです。
 

これから新6年生に向けて、ますます大変になっていきますが、
親子で協力して、無理なく続けていければと思います。

今後も引き続き頑張っていきます!