一応まだ生存
また台風じゃなA=´、`=)ゞ
前回の台風12号の時、鷲は当日東京におったが、残された老夫婦の安否が気がかりになり
(電話が通じない)
急遽新幹線で名古屋に戻り、車で向かった。
途中、豪雨の為国道が通行止めになっていたが、まもなく通過できたので急いだが
またまた今度は土砂崩れにより通行止め(`ε´)
手前の迂廻路も道路陥没で通行止めとなっており、仕方なく車内で解除を待つことに…。
12時間後やっと国道が片側通行となったが、少し走った先からまた土砂崩れの為通行止めに゛(`ヘ´#)
今度は海岸線の迂廻路が片側通行可能な為向かったが、通行車両が多くて中々進めん
横着をして現地の人もあまり通らない山道を走る事にした
他に追随する車もなく、意気揚々と車を走らせておった鷲じゃが、何と5キロ先で橋が落ちてると…
もっと早く看板出せっちゅうに!!

橋がない~!!
しかたなく又海岸線に戻り、国道に出た(既に鷲の町は越えておる)が、鷲の町への国道は
こちらからもトンネル出口で崖崩れの為通行止めに(>_<)
あいかわらず、実家は電話はつながらんヽ(;´Д`)ノ
さて、どうするかと考えたが、まあ行くしかないかと先ほどよりもっと険しい山道にチャレンジ!

なんのこれしき!!

まだまだぁ!!
と交わしながら後数百メートルで町に着くv(^-^)v
と、思って次のカーブを曲がった瞬間!

ギェーーー!
車を降りて近寄って見ると

完全に道が無い!!(T_T)
万事休す
と思ったが、こうなれば役所で許可証出させるかと又来た道をかっ飛んで戻り
役所に(役所も浸水してバタバタ)国道の許可証をだせと掛け合ったが、まあそんなアホな
事を言うのは、鷲位しかおらんのじゃろう、冷やかな目ですごく大回りになりますが、一か所
だけ通れる道があります、許可証は出せません、そちらから行くか国道が解除になるまで待つか
です…とo(_ _*)o
待つ気はさらさらない鷲は、すぐにそのルートを教えろと言って聞いたが、ナビにも出てないような
わけわからんルート┐( ̄ヘ ̄)┌
それでも行くしかないと車を走らせた走る事2時間余り、おお行けるやんo(^▽^)o
と順調に車を走らせておったが…( ̄□ ̄;)
またしても道路が陥没!!

こりゃいくらなんでも無理じゃろ(;^_^A
役所に文句を言うにも電話はつながらん!
どうするか?
聞くしかないやろって事で、手前にあった集落まで戻り、人を探すことに!
村をぐるぐる回っておると、いたぁ~! 人影あり~!
すかさず○○の方へ行きたいんじゃがと尋ねると、そこへは道路が崩れてるから行かれへんよと
言う(さっきの道じゃ)
すると、もう一人の老婆が、大回りだけど県をまたいだらもしかしたら通れるかも?
ええい! ここまで来たら戻る事は頭になくそのルートを詳しく聞き向かう事に
辺りは薄暗くなってきたので、先を急がねばと走り出したε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
どんどんと暗くなり、携帯はつながらん、雨もシトシトと降り出し他に車も無し
昔、夜中に八甲田山近くを走った時の事を思い出し、ここで崖から落ちたら白骨化
してからじゃなきゃ見つからんやろうなと思いながらも急いだ(((( ;°Д°))))
しかし鷲にはツキがあるようで、言われた道を走る事1時間やっとわかる道に出た
そして鷲の3県を跨いだドライブは実家に辿りつく事で終わった(^ε^)♪
実家では老夫婦が電気も水道も、電話も使えんと言う事で
ぐうぉ~ぐうぉ~と鼾をかいて寝ておった(*´Д`)=з
翌日近くを散歩すると

水道管に大木が!

欄干もない!


東北の震災と比べたらたいしたことはないが、生まれてこの方
ここの川の水域がこれほど(木の枯れた所)上昇してたのは見たことないな!
しかし数日電気、水道のない原始生活をおくると、ふと若い衆が田舎でこの生活を
おくれば少子化問題も解決するじゃろうにのぉ と思うのは鷲だけか(*^o^)乂(^-^*)
おまけ↓ 海岸線で一番じゃまだった車 お騒がせ東海テレビ(=`(∞)´=)

と、書いてみたがすぐそこまで来ておる次はどうなるのか?
今は名古屋じゃが既に避難勧告が出ておる川が氾濫すれば…(@Д@;
前回の台風12号の時、鷲は当日東京におったが、残された老夫婦の安否が気がかりになり
(電話が通じない)
急遽新幹線で名古屋に戻り、車で向かった。
途中、豪雨の為国道が通行止めになっていたが、まもなく通過できたので急いだが
またまた今度は土砂崩れにより通行止め(`ε´)
手前の迂廻路も道路陥没で通行止めとなっており、仕方なく車内で解除を待つことに…。
12時間後やっと国道が片側通行となったが、少し走った先からまた土砂崩れの為通行止めに゛(`ヘ´#)
今度は海岸線の迂廻路が片側通行可能な為向かったが、通行車両が多くて中々進めん
横着をして現地の人もあまり通らない山道を走る事にした

他に追随する車もなく、意気揚々と車を走らせておった鷲じゃが、何と5キロ先で橋が落ちてると…
もっと早く看板出せっちゅうに!!

橋がない~!!
しかたなく又海岸線に戻り、国道に出た(既に鷲の町は越えておる)が、鷲の町への国道は
こちらからもトンネル出口で崖崩れの為通行止めに(>_<)
あいかわらず、実家は電話はつながらんヽ(;´Д`)ノ
さて、どうするかと考えたが、まあ行くしかないかと先ほどよりもっと険しい山道にチャレンジ!

なんのこれしき!!

まだまだぁ!!
と交わしながら後数百メートルで町に着くv(^-^)v
と、思って次のカーブを曲がった瞬間!

ギェーーー!
車を降りて近寄って見ると

完全に道が無い!!(T_T)
万事休す

と思ったが、こうなれば役所で許可証出させるかと又来た道をかっ飛んで戻り
役所に(役所も浸水してバタバタ)国道の許可証をだせと掛け合ったが、まあそんなアホな
事を言うのは、鷲位しかおらんのじゃろう、冷やかな目ですごく大回りになりますが、一か所
だけ通れる道があります、許可証は出せません、そちらから行くか国道が解除になるまで待つか
です…とo(_ _*)o
待つ気はさらさらない鷲は、すぐにそのルートを教えろと言って聞いたが、ナビにも出てないような
わけわからんルート┐( ̄ヘ ̄)┌
それでも行くしかないと車を走らせた走る事2時間余り、おお行けるやんo(^▽^)o
と順調に車を走らせておったが…( ̄□ ̄;)
またしても道路が陥没!!

こりゃいくらなんでも無理じゃろ(;^_^A
役所に文句を言うにも電話はつながらん!
どうするか?
聞くしかないやろって事で、手前にあった集落まで戻り、人を探すことに!
村をぐるぐる回っておると、いたぁ~! 人影あり~!
すかさず○○の方へ行きたいんじゃがと尋ねると、そこへは道路が崩れてるから行かれへんよと
言う(さっきの道じゃ)
すると、もう一人の老婆が、大回りだけど県をまたいだらもしかしたら通れるかも?
ええい! ここまで来たら戻る事は頭になくそのルートを詳しく聞き向かう事に
辺りは薄暗くなってきたので、先を急がねばと走り出したε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
どんどんと暗くなり、携帯はつながらん、雨もシトシトと降り出し他に車も無し
昔、夜中に八甲田山近くを走った時の事を思い出し、ここで崖から落ちたら白骨化
してからじゃなきゃ見つからんやろうなと思いながらも急いだ(((( ;°Д°))))
しかし鷲にはツキがあるようで、言われた道を走る事1時間やっとわかる道に出た
そして鷲の3県を跨いだドライブは実家に辿りつく事で終わった(^ε^)♪
実家では老夫婦が電気も水道も、電話も使えんと言う事で
ぐうぉ~ぐうぉ~と鼾をかいて寝ておった(*´Д`)=з
翌日近くを散歩すると

水道管に大木が!

欄干もない!


東北の震災と比べたらたいしたことはないが、生まれてこの方
ここの川の水域がこれほど(木の枯れた所)上昇してたのは見たことないな!
しかし数日電気、水道のない原始生活をおくると、ふと若い衆が田舎でこの生活を
おくれば少子化問題も解決するじゃろうにのぉ と思うのは鷲だけか(*^o^)乂(^-^*)
おまけ↓ 海岸線で一番じゃまだった車 お騒がせ東海テレビ(=`(∞)´=)

と、書いてみたがすぐそこまで来ておる次はどうなるのか?
今は名古屋じゃが既に避難勧告が出ておる川が氾濫すれば…(@Д@;
すまぬ(;^_^A
昨日親父が調子悪く、病院に連れて行ってると、実家の裏の家の兄ちゃんの親父が、昨日漁に出て和歌山との県境沖で船が転覆して亡くなったんで、鷲の連れの漁師が、どうも当て逃げで転覆させられたみたいと言うんで、海上保安庁は動きが悪いさかい、船についた塗料のあとを手がかりに、犯人探しに隣県の港をひたすら走り回っておるでしばらくはブログは書けないと思う…まあ内容はしれてるからどうでもええじゃろが(^^ゞ
ではでは^ロ^;
ちなみに親父は肺炎までいかんが、大事をとって入院させた…その方が楽やでのぉ(^-^)v
ではでは^ロ^;
ちなみに親父は肺炎までいかんが、大事をとって入院させた…その方が楽やでのぉ(^-^)v
招かざる客
昨日の朝、近所の一人暮らしのおばあちゃん家に
招かざる訪問者が来て、朝からドタバタと大騒ぎになった。
それで、このままでは危険だと言う事で男衆はその対策に
あたるというので、周りの親父達を見わたして
ちょっとヤバいなと思いながらもしょうがなく残っていた。
と、言うのもメンバーは元中学の校長、元高校教諭、元大工棟梁
元市役所役員、元銀行員、元バスの運転手、そして足の悪い親父2人
どう考えても鷲が一番若い!(若い衆は土曜で仕事で全滅!)
おまけに肉体労働出来そうなのは、元大工棟梁位のもんじゃ
早速、元校長と元高校教諭が材料を調達に行き
残る鷲らは作業服に着替え、必要な道具を取りに帰る。
そして材料が来る間に、元大工棟梁が山道沿いからの対策の
場所の選定を紙に書き出し、鷲はそれを見ておった。
材料が届き、さて始めると言う事になったんじゃが見ての通りの
メンバーじゃ、元大工棟梁が書いた対策の紙をみて
あ~でもない!こ~でもない!と始まった
そしてとうとう元大工棟梁は、キレてしまい
「かってにせえー!」
と怒って帰ってしまった
いよいよヤバくなってきた…労働者がいない
結局元校長先生の指示で作業を始める事になったが
悪い予感的中! 皆、ノウガキはたれるが手は一向に進まん
そんなこんなで進まないまま昨日はホトホト疲れ
帰ってすぐに爆睡してしもうた。o○(@ ̄ρ ̄@)zzzz
そして、今日も朝から続きを始めたが、やっぱり
若い衆がいると違うね
…と言っても鷲とそう歳は変わらんが
夕方には作業を終えて“ヤブ”だけど整体に行くことが出来た
完成した対策網↓






招かざる客とはこいつでした!

招かざる訪問者が来て、朝からドタバタと大騒ぎになった。
それで、このままでは危険だと言う事で男衆はその対策に
あたるというので、周りの親父達を見わたして
ちょっとヤバいなと思いながらもしょうがなく残っていた。
と、言うのもメンバーは元中学の校長、元高校教諭、元大工棟梁
元市役所役員、元銀行員、元バスの運転手、そして足の悪い親父2人
どう考えても鷲が一番若い!(若い衆は土曜で仕事で全滅!)
おまけに肉体労働出来そうなのは、元大工棟梁位のもんじゃ

早速、元校長と元高校教諭が材料を調達に行き
残る鷲らは作業服に着替え、必要な道具を取りに帰る。
そして材料が来る間に、元大工棟梁が山道沿いからの対策の
場所の選定を紙に書き出し、鷲はそれを見ておった。
材料が届き、さて始めると言う事になったんじゃが見ての通りの
メンバーじゃ、元大工棟梁が書いた対策の紙をみて
あ~でもない!こ~でもない!と始まった

そしてとうとう元大工棟梁は、キレてしまい
「かってにせえー!」

と怒って帰ってしまった

いよいよヤバくなってきた…労働者がいない

結局元校長先生の指示で作業を始める事になったが
悪い予感的中! 皆、ノウガキはたれるが手は一向に進まん

そんなこんなで進まないまま昨日はホトホト疲れ
帰ってすぐに爆睡してしもうた。o○(@ ̄ρ ̄@)zzzz
そして、今日も朝から続きを始めたが、やっぱり
若い衆がいると違うね
…と言っても鷲とそう歳は変わらんが
夕方には作業を終えて“ヤブ”だけど整体に行くことが出来た

完成した対策網↓







招かざる客とはこいつでした!


