本日、会社で働く日本人の黒光りハゲの主催でこれから飲み会&ビリヤードに行ってきます。
あと、バイリンガルの女の子とそのお兄さん(彼もおそらくバイリンガル)が来るそうです。
もし、ビリヤードで2組に分かれるのなら、私は黒光りハゲとは絶対に組みたくない。

今日は本当は行くかどうか迷ういましたが、私、誘われたら結構断れないタイプなんで、行くことにしました。
それでは、my kitty を残して出かけてきます!
土曜日にペットショップに行きました。
可愛いネコ2匹に出会いました。
ショップの方にお話を聞くと、この2匹は兄弟ではないのですが、前のオーナーが小猫のときから2匹を飼っていたそうです。なので、このネコは2匹ずっと一緒にいるようです。

前のオーナーは9ヶ月ほどでこの2匹のネコをギブアップしてしまったそうです。

この2匹は大人になる前の大きさのネコで小猫でもなく成ネコでもない大きさ。
でも、これ以上大きくならないだけなのかな?成ネコなのかも?
可愛くて、日曜日に主人を連れて行き、見てもらいました。

そして・・・2匹ともを飼うことになりました。ニコニコ

昨日から家の中が騒がしくなりました。
でも、もう小猫ではないのでミャーミャー泣かないし、遊んで遊んでって感じでもないので、手はかかりません。でも、ずっと私の周りをついて歩いています。かわいい!
私がベッドで横になると、2匹もベッドで横になって寝ています。
私がテレビを見ていると、2匹はリビングで横になって寝ています。
コンピューターをしていると、2匹は椅子の周りに寝ています。
いつの間にか隣にいます。

いづれ日本に帰国するときは一緒に帰る覚悟で飼いました。
これから長い付き合いになるんだな~

名前は、Lucky Roo (color : black tabby)と Ginger (color :mix)と名付けました。
もちろん、長いのでラッキーとジャーと呼んでいます!
二匹を呼ぶときはKitty kitty kitty と呼んでいます!

可愛い写真が撮れたらアップしたいと思います。
同僚の Kimbery がNY に転職が決まったので、現在の仕事を辞めることになり、昨日が彼女にとってラストの日になった。

仲のいい6人でDinner に行くことになり、 Kimbery が一度行ってみたいと言っていた Mystery dinner theater に行くことになった。実は、このMystery dinner theater には同僚のTamara が役者として出演している。

この Mystery dinner theater とは、劇場で食事をした後に2時間ほどの劇を見るものである。
劇の内容は、6人の出演者がおり、その中で殺人が起こる、観客が劇の途中途中に入る休憩時間に6人の出演者をテーブルに呼び、それぞれに詰問しながら、その犯人は誰か謎を解いていき、観客がそれぞれ犯人を一人見つけ出す。犯人の名前を自分のテーブルに置いてある紙に書き込み、犯人を当てた観客の中から抽選で賞品がもらえるというものだ。

私が、一緒に行った同僚のみんなはもう真剣で笑えた。
みんなは、出演者に、

あなた、あの時何をしていたの?
あなたは彼と実は付き合っているんじゃない?
どうやって、殺人事件のことをしったの?誰から聞いたの?

なんて、いろんな質問をしてて、本当にみんな真剣だった。

結果的には、私と一緒に行った同僚は私も含めみんな推理が外れてしまったけど、これは楽しいひと時だった。こんなディナーなら楽しいな、もう一度いってみたいと思った。

Debra が言うには、Mystery dinner train と言うのもあると言っていた。
文字通り、Train の中で殺人事件が置き、その中で謎解きをしていくというもの。

コストは、食事も劇も見て $35 (私たちは会社割引で$25) なら悪くないと思った。

こういうエンターテイメントって日本では聞いたことないな。
初めての体験で本当にワクワクして面白かった。
Janet の cat Olver が,、ひどい diarrhea で調子が悪いので、vet に連れて行ったそうだ。
それで、3日間あずかってもらい様子を見れもらうそうだ。

あずけて1日目から、usual bowel movement になったそうだ。

会話の中で、バウムーブメント って聞こえたんだけど、よく意味が分からなかったけど、聞かなかった。
何度も会話の中で言うので、後で辞書で引いてみた。

知らなかった。

お通じのことを言うんですね。


今日、先日アパートで知り合ったDavid (同じ会社)から、オフィスに電話があった。

今日ランチでも一緒にどうかと思って?
レアはどこのビルディングだった?
近くのカフェテリアで落ち合うのはどう?


うん。友達の Janet も連れて行きたいんだけどいいかな?
友達に聞いてまた連絡します!


と言って私が電話を切ると、同じオフィスをシェアしている Matthew が電話の会話を聞いていたようで、

誰かとランチ行くの?友達って Janet を連れて行くのか?

と聞いてきた。

そうだけど、どうして?

Janet のあの髪型まずいって!
せっかく、男性と会うチャンスなのに、あれじゃ・・・
あのモサモサ髪の毛をゴムでとめるか何かするようにレアから言ったほうがいいよ!


そんなこと言えないって。だってパーマかけたばっかりで、本人はかなり気に入ってるみたいだし。

じゃあ、自分が言ってあげるから ランチに行く前に、Janet ここに連れてきて・・・

私は、とりあえず、Janet のオフィスに一緒にランチに行くか聞きに行った。

Janet はもうランチを食べていた。はやっ!

11時半でもうランチ?一緒にランチ行こうと思ったのに。
それにDavid を会わせようと思ったのに。じゃあ来週にセッティングするから!


Janet は残念そうだった。
とりあえず、Davidには来週のほうが都合がいいと伝えた。

それで、Janet のヘアースタイルに関しては、依然、誰も触れることがなくそのままの状態であるのは言うまでもありません。

現在彼女のヘアースタイルは、この様な感じになっています。

hair
最近 Janet がボディーパーマをかけた。

どう見ても、前のストレートのときのほうが似合っている。
髪が細いためかかりやすいようにパーマをきつめにかけられたのか、かなり細かいパーマ。
そして、毛先にはパーマがかかっていない。

ちょっと待って、それおかしいって!って言う勇気もない私は、何も触れないでいたら、
どう?パーマどう思う?って聞かれた。
毛先をコテか何かでカール着けたらもっとキュートだと思うよ!と言うしかなかった。

それにして、あのパーマはおかしい。
なんだか、犬の洗いざらしのような感じだし、八時だよ全員集合のコントで、火事かなんかで爆発したあとの
志村ケン扮するおばさんの爆発アタマ見たいなんです。
恋のキューピットってしないほうがいいですねきっと・・・

私は、自分の友達と自分の友達が付き合ったらどんなにいいだろうか?と考えることが良くあるんです。
実際に、過去に私の会社のお友達男女を引き合わせてお付き合いに至ったケースもありました。

友達同士が付き合うか付き合わない最初の微妙な頃って、話を聞いているだけでもドキドキしますし、付き合いだしてからの二人を見るのも微笑ましく、こちらまで幸せに思えてきます。

恋のキューピットはしないと思いつつ・・・

私のアパート(アメリカではよくあると思いますが)では、オフィスに行くと、DVDが置いてあって、アパートの住人は無料でDVDを借りることができます。

先週日曜日に、主人とDVDを選んでいると、とってもキュートな男性が、何かいいDVDある?なんて私たちに声を掛けてきました。それをきっかに、いろいろ彼と話していると、実は彼は私と同じ会社の人だと判明したのです。
彼の名前は、David まだこの町に来て間もない。以前は某アメリカ大手携帯会社で働いていて、中国に3年間出向していたことがあり、アジア文化にも慣れ親しんでいる感じ。
今度、家にご飯でも食べに来てねと言ってお互い名前を電話番号を交換して別れた。

私は、彼とはビルは違えど、同じ職場なので、ハローがてらに社内メールで連絡しようと思っていたけど、日本からのお客さんでスケジュールが立て込んでいて昨日今日と連絡できなかった。

本日、そのDavid から電話がかかってきた。いろいろくだらない話をして、今度わたしの家でティーパーティーでもしましょう、そして今週中にランチでも行こうという事になった。

ふと、私の悪い癖・・・えっと、David と Janet って合うかな?なんて考え出したらとまらなくなってしまった。ランチに3人で行くのっておかしいかな?でも、アメリカ人だから気にしないよな?
もっと大人数で行けばいいのかな?いろいろな設定を考えてしまった。

でも、思えば、友達同士で付き合って、それから別れるとなったときって本当に大変なんですよね。
両方とも友達だからどっちの味方もできないし、お互いから愚痴をこぼされる羽目になるし・・・

だから深く考えないことにしました。それより付き合わない確立のほうが高いわけですし・・・

付き合うか付き合わないかで、思い出したんですが、思わぬところで恋のキューピットしてしまうこともあるんですよね。想定外ってやつでしょうか?

若かりし頃に、私の友達のマーちゃんが、私と同じ大学のミツ君のことが好きになって、二人とももう付き合うってところまで来ていたんですね。夏休みに沖縄旅行に行こうという事になり、私も誘われたんですが、私にはその頃に旅行に連れて行く彼氏がいなかったので、高校時代から仲良しのオカマの依田君を連れて4人で行くことになったんです。

旅行前は、マーちゃんはもうウキウキで、ミツ君と二人きりになって沖縄の海を二人で歩きたい・・・なんていっていた。ミツ君も、マーちゃんになんて告白しようって張り切っていました。

沖縄で泊まるホテルの部屋は2つとってありました。
私は、マーちゃんとミツ君が一緒の部屋だと思っていましたが、結局男女別れて寝ることになりました。

マーちゃんにとっても悲劇はその夜起こったようです。

ミツ君と依田君が結ばれちゃったんですよね男の子男の子

私は別に恋のキューピットでもなんでもないのですが、ミツ君と依田君にとっては私が恋のキューピットだったわけですよね。

ミツ君と依田君は今でも大阪で暮らしています。
そして、マーちゃんは幸せな結婚をして2児の母です。
マーちゃんに言わせると、ミツ君を好きだったことは今となっては汚点だそうです。(笑)

人生いろいろありますよね。
今日、突然、マネージャーから電話があり、購買部に日本からお客さんが2人来ているから、通訳をしてくれないかと頼まれた。

通常の私の仕事は、通訳や翻訳ではない。
通訳や翻訳の仕事自体、会社に存在しないのだが、日本から人が来ると、他の部署の日本人(私の会ったことのない方)が通訳にあったっていたようなのだが、その方が本日休みをとっていたので、急遽会社内の日本人を探してを回りに回って私の部署のマネージャーに連絡が入ったようだ。

私は通訳や翻訳のエキスパートじゃないので、やりたくないので他の日本人に当たってみることにした。
私が社内で知っている日本人は、私のもっとも嫌っている「黒光りハゲ」ただ一人。
彼の部署は違うビルなので車で移動しなくてはならないが、お願いするために車で彼のところまで出かけた。

結局、彼もやりたくないと言うので、じゃんけんで負けたほうが通訳をすることになった。
私としたことが・・・負けてしまった。(負けてもいいんですが、相手が「黒光りハゲ」だと許せない!)

結局私が通訳を引き受け、また別のビルの会議室へ車で移動した。
お客さんと言うのは、某大手会社からのお客様で二人とも若い感じだった(一人は20台半ば、一人は30台)。一人は結構英語が出来たが、もう一人の方はさっぱりだった。

通訳の内容は午前中は、契約、特許、船積み等出荷関係のことだったが、思ったほどは難しくなかった。
でも午後から製造工程のことになると、専門用語も飛ぶかうので少し難しかった。
でも、専門用語を交えたほうが、お客さん二人にとっても分かりやすいようで、私はあまり通訳しないで済んだ!(ラッキー☆)
実際に通訳されている方、特に同時通訳の方って大変なんだなと思いました・・・(今日勉強になったこと!)

お客さん二人がとっても気さくでいい人だったので楽しかった。
会議の途中で冗談なんかも言ったりしたり、休憩時間にプライベートのことを話したり。
一人の方はなんと、私と前の会社が同じだったことが判明した。
私は、名古屋部署だったが、彼は神戸部署で同じ製品の開発をしていた。
お互い知っている人もいてとっても驚いた!
な~んだ、元同僚じゃないですか?ハハハとなって、意気投合した!
会社が終わってからは、二人を私の車に乗せて、おいしい韓国レストランの場所まで教えてあげた。

また明日1日通訳の仕事をしなければいけないのだが、働く方が良い方なので苦ではない。
久し振りに日本人の方と働くことができてなんだか新鮮に感じた1日であった。




今、日本で購入した平井堅の 『歌バカ』 と Aikoの 『彼女』 のCDを聞いています♪
こちらに来てから日本の曲を聴くことがなくなったので、久し振りに聞くととってもいい。

平井堅の 『歌バカ』 の中にある 『キミはともだち』 という歌があるのですが、それを聞くと日本のともだちのことを思い出します。

私には小学校1年生(7歳)からずっと仲のいいともだち(親友)が2人います。
親同士も知っているし、もう姉妹みたいなものですね。

“ともだち” ということで思い出したんですが、この定義はなんなのか?と最近思います。
まあ、こんな難しく考えることはないと思うのですが・・・
“ともだち” だと思っている人が “ともだち” ではなかったということほど悲しいことはないですよね。

私の “ともだち” Janet のお話・・・
(“ともだち” と思っているのは自分だけ、“ともだち”ではないかもね?・・・以下はそんな話です!)

来週の金曜日から月曜日までの3日間、Janet が NY に転職した Patricia に会いに行くと言うことで、飛行機のチケットも購入し、会社の休みも申請したそうです。

Patricia が以前私たちと同じ会社に働いているときは、Patricia と Janet は
仕事の内容が同じだったため、本当に仲の良い “ともだち” だった。
Patricia は Janet に NY にいつでも来なさいよ!私の家に泊まりなさいね!
ウェルカムよ!なんて言っていました。

でも、実際チケットも取ったというのに、連絡がつかなくなってしまったそうです。
電話をしても出ない、留守電に残しても掛け直してこない、メールも突然なくなったそうです。
思い余ったJanet は、最後に、もう出発までに数日しかないし、もしそちらに行けないならば、チケットのキャンセル料も払わなくてはならないので、今中に必ず連絡が欲しいと留守電に残したが連絡はなかったのことです。

Patricia からは依然連絡がないようです。
Patricia は 忙しくて連絡できないだけなのでしょうか?それにしても、not nice ですよね!

気を取り直して、平井堅の 『歌バカ』 の中にある 『キミはともだち』 の歌詞は↓です。

君が笑った 僕もつられて笑った
映し鏡みたいだ 君はぼくのともだち

君が怒った 僕も負けずに怒った
子供のけんかみたいだ 君はぼくのともだち

僕がさびしいときはあとすこしつきあって
うまく話を聞いてくれないか
君の声だけがこころを軽くする
ただあいづちを打ってくれるだけで

はなれていてもずっと
胸の中にいるよ

君が泣いてた 僕も泣きそうになった
だけどこらえて笑った 元気出せよと笑った

君がさびしいときはいつだって飛んでくよ
うまくことばが見つからないけれど
僕の声が君のこころを癒すなら
ただあいづちを打つだけでもいいかい?

さびしいときはあとすこしつきあって
うまく話を聞いてくれないか
君の声だけがこころを軽くする
ただあいづちを打ってくれるだけで

君がいないと 僕は本当に困る
つまりそういうことだ きみはぼくのともだち

今日はとても良い天気だった。晴れ
夏のあの暑さもなく、半袖でも長袖でもちょうどいい暖かさ。

今日は金曜日、そんな天気につられてみんなウキウキだった。
私とJanet と Eva と3人でランチに行くことを朝決めた。

こんないい天気なんだからどこかでランチを買って公園でランチしよ!
と3人は決めた。
11時半にEvaのオフィスで待ち合わせた!

Evaの車は赤のオープンカー、さっそくオープンにしていざ出発!
マクドナルドハンバーガーで(アメリカ人らしい)ランチをゲットしてそのまま公園に向かった。

公園に着くと、3人は履いていたヒールを脱いで芝生を素足で歩いた。
ベンチに着いて、ランチをしながらいろんな話をした。
私の日本での話し。日本で温泉に行って、買い物も沢山して、エステに行って、
マッサージに2回も行って、おししいものを食べて・・・
お互いの両親の話から、仕事の話、最近の出来事など沢山話をして大笑いした。

ランチを食べ終わると、公園に置いてある、くるくる回転するもの(メリーゴーランド?)に乗ろうと言うことになり、先にJanet と Evaが乗ったので、私は思いっきり走って助走をつけて力いっぱい回した。
勢いがつくと私もタイミングを合わせて走り乗った。くるくる回るのは久し振りで目が回りそうなのですぐにおりたけど、Janet はすっごく気持ちいい!もっと回して~と言うので、Evaが思いっきり回した。

私とEvaはそんなJanet を見て大笑いをした。

次にブランコに乗ろうと言うことになって、公園の中で一番遠い先にあるブランコまで3人で走った!
3人でブランコに乗りながら、自分たちの小さいときの事を語り合った。

Eva がブランコからジャンプしてひざを負傷したこと、クラスで長いスカートをはいていたら、いじめっ子の女の子にオバサンみたいと言われ、深く傷ついたこと、Evaのお姉さんがそのいじめっ子の頬をたたいたこと・・・

Janet はいつも隣の家のAshley と一緒にブランコに乗ったこと、昔はもっともっと高くまでブランコをこげたこと・・・

私もブランコに乗りながら靴を遠くまで飛ばす競争を友達としていたこと・・・を話した。

こんな一時って素敵な時間だと思う。
あっと言う間にランチの時間は過ぎていた。
素足で芝を駆け回り、笑ってお互いのことを語り合い、ブランコに乗って秋の風を感じる。
私たち3人は顔を見合わせて言った。 “That's life”

今後私の中で、そしてJanet と Eva にとっても本当に印象に残る時間になるに違いないと思った。