こちらは朝の5時半です。私は、こんな時間から何をやっているのでしょう。
時差ボケで、こんな時間に起きてしまいます。

帰国当日の日のお話しが続くのですが・・・

飛行場にはかなり早くに着きました。セントレア空港は東海地方の有名なレストランやお店が入っているので、食事をするのにも、お土産を買うのにも絶好な場所なのです。ニコニコ

飛行場に着いてから、搭乗手続きまで時間が3時間以上あったので、先ずはスーツケース2個の重さが何キロあるかを確認して、まだお土産を入れる余裕があるかを見ました。スーツケースの重量制限は1個につき23キロ。

1個が20キロで、もう一個が21キロでした。と言うことは、まだ5キロ入る。ニコニコ
それさえ分かれば2個のスーツケースを一時手荷物預かり所に預けてショッピングをすることにしました。

最後に、たくさんの生ものも買いました。私の大好きなサンキラのお饅頭(保冷剤入)、ちりめん雑魚3つ(保冷剤入)、ようかん3本、梅干2箱、明太子1箱(保冷剤入)、雑誌、菓子詰め3箱、などなど
(生ものなので、ロングフライトには無理があるかも・・・でもお店の人に頼んでドライアイス多めに入れてもらいます)

そして、スーツケースを取りに・・・

ボーっと歩いていた私に誰かが声を掛けてきました。
振り向くと、なんと主人の両親がセントレア空港まで見送りに来ていました。
主人の両親は末っ子の主人のことが大好きで、今回一人で帰国した私から主人の話しを聞くのが楽しくてしょうがないようです。
主人のお母さんが、これ持って言ってって手渡してくれたのが、ビニール袋(5重まき)に入った、つくしの佃煮(汁かなり多め)でした。
朝作ってきたようで、主人の大好物。

どこの両親も子供が一番なのですねドキドキ

アメリカに着いて、最初の夕飯は、つくしの佃煮卵とじ、ちりめん雑魚、冷奴、お味噌汁とかなり質素なものになりましたが、なによりも贅沢な味でした。

特に、つくしの佃煮は主人にとっては、格別だったようです。ニコニコ