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Really long barrel!

旅人(たびんちゅ)

「何も選ばない」生き方のすすめ:NBonline(日経ビジネス オンライン)

「何も選ばない」生き方のすすめ ストレス対処への新たな視点、宗教人類学--植島啓司氏(前編) 2008年11月20日 木曜日 尹 雄大米国に端を発した金融危機、日々口にするような食べ物の汚染発覚など、いまや「不安」が常態となっている。不安な時代が叫ばれるほど、その裏返しに「こうすれば確実に成功を得られますよ」といった、生き方やノウハウの話がもてはやされる。...





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YouTube:Where the Hell is Matt? (2008)


世界中でダンスする"Where the Hell is Matt?"のまとめ


強迫観念(Obsession)=社会の原動力
  • このテレビを買わないと迫力あるワールドカップは味わえませんよ
  • もっと健康になりたいならこういう治療が必要です
  • これから自分の身に起こるか分かりませんよ、保険に入って備えましょう

自分は満足していると思っていても、「何か足りない」という強迫観念から資本主義がなりたってます。

「資本主義社会で暮らすこと=強迫観念にさらされる事」

であり、

「強迫観念=ストレス」となるのでしょう。

「買い物」を例に挙げれば

「ここで買うのが一番安いのか? これを選ぶ事がベストなのか?どうしよう、どうしよう」

と常に、強迫観念=ストレスにさらされます。

「何事もおろそかにしたくない」という日本人的な特性が資本主義的「脅迫」とあいまって、全てに「理由」をもとめ、執拗にその行為に執着します。

「どうでもいいよね~」と思えること

もう、「価格.com」で最安商品ばかりを買うのは止めにします。
(そのことに囚われないようにします。)
iPhod Touch もApple Store で買います。



選択する「自由」がある、求める「自由」がありあまる社会
自由だからこそ、「これでいいんだろうか~?」と不安になる。

「旅人」=トラベラー

観光地を巡るツーリストではなく、「トラベラー=旅人」であること。

ツーリストは、「どこに行って何を見て、いつまでに帰ってくる」とういう行程が決まっています。
それとは違って「旅」は決まった場所に行くのではなく、「出会い」=人や景色、時間(瞬間)を求める行為であり、全てが、想定されていない「偶然」にゆだねられています。

旅人であること

「何かが足りない」といって、全てを想定の範囲の中に納めないといけない、脅迫的日常から一歩踏み出して、ゆらゆらと風にただように「旅」の中で生きていたいなぁ~とあこがれます。

沖縄では、海に生きる人を「海人(うみんちゅ)」と呼び、その人、生き方をリスペクトします。

ゆらゆらと漂いながら雑事にとらわれず、1本の柱にそって生きている人、生きようとしている人を見ると旅人(たびんちゅ)としてリスペクトします。

少しでも、そうありたいと思います。


実用化を望む

Big Slow Motion

心を静めて