人間って諦めも肝心だよね!(


どうもこんばんわ。もしくはこんにちわおはようございます。

こんにちわとこんにちはという言葉の違いは常用語か古語かの違いらしいです。驚きです。


えぇ、現実逃避モード全開です!


宿題がもうすぐで終わるのですが……教師がなんだかんだうるさい……


そういやルソーが言ってましたね。

「われわれには、子供というものがまったく分かっていない。子供について持っている観念が土台間違っているのだから進めば進むほど、正道をそれてゆく。もっとも賢明な人たちでさえ、子供がどれほど学びうるかということを考えもせずに、大人が子供はなにを学ぶべきであるかを一生懸命に考えている。彼らは常に子供中に大人を求め、子供が大人になる前に、子供がまずどんなものであるかということは考えもしない」

さすが……という感じでしょうか。出展はルソー著「エミール」の序文からです。


「ルソー」

ジャン=ジャック・ルソー(Jean-Jacques Rousseau, 1712年 6月28日 - 1778年 7月2日 )は、フランス の哲学者 ・政治思想家 ・教育思想家 ・作家 。単なる純理論にとどまらない多感さを反映した著作は広く読まれ、フランス革命 にも多大な精神的影響を及ぼした。 更にその思想はマルクスなどにも影響を与え、社会主義やナチズムなどの源流を形作るものとなっていく。

出展:Wikipedia



まぁ、このルソーの言葉にあるとおり、「大人は、子供がどのようなものであるかを理解しようとせず、子供の中に大人を求める」と同じように、今の国の教育関係の人たちは、このような一般に偉人とされているものの言葉を理解しようとしないのではないのでしょうか。まぁ、その人たちが今どのようなことをしようとしているのか、またはどのようなことをしているのかを私は知らないので、断定的には言えないのですが。



少なくとも!


大量に宿題を出しても、そのあまりの多さにやる気をなくして逆に宿題をしない、ということを分かってほしいのですよ、私は。量を少なくすると、絶対提出率上がりますよ。それに、一つのことに時間をかけられるので、勉強の質は確実に上がります!「勉強は量ではなく、質が問題」と、国立医学部合格した兄が言っていたのでほぼ間違いないでしょう。《勉強の質が上がるといいましたが、宿題が終わった時点でほかの勉強はしなくなるという人が出てくるから、質が上がるとは言えないのではという意見があるかもしれません。まぁ確かにそうかもしれないですが、そういう人は、「すでに手遅れ」です。そういう人はどうやっても宿題はやるが勉強しないかと思われます。経験者は語る、です》


ま、これは勉強したくないがための私の言い訳でしかないのですが♪(死



あとドラゴン桜とかの漫画見てみると分かりますが、やっぱり勉強っていうものは、勉強の意識と質が大切なのだと私は思うのです。うん、これは前述の兄もいっていた。ということで宿題の量減らしてください先生方



まぁそんなわけで更新遅れました。申し訳ない。そしてまだ遅れるかもしれないので、そのときはゴメンナサイ(


今日はこれにて。

では。


(´-ω-)ノシ