作詞 唯 koji
僅かに残る貴女の温もりは今でも
俺の心に一つだけの花を咲かせ
零 れ落ちる涙さえ気づかずにあの頃
遥かに見た綺麗な真夏の空さえ
嘆く俺を見下す御前の手が
この目を隠そうと
風の声さえ 聞こえぬままに
耳に残る貴女の鈴の音を
幼い頃に なくした記憶
故に花咲く…tell me
冷たく降り注ぐあの眼差しが今でも
暗すぎる夜に一筋の光を見た
悲しみに浸る余韻などないのに何故まだ
問い掛けるこの空に舞う花のように
偶然と偽りと孤独を覚えた時
この身は砕け散る
この声どうか 見失わないで
例え貴女を抱きしめたとしても
今の俺には 何も見えない
もう戻れない…ah
風の声さえ 聞こえぬままに
耳に残る貴女の鈴の音を
幼い頃に なくした記憶
故に花咲く…
この声どうか 見失わないで
例え貴女を抱きしめたとしても
今の俺には 何も見えない
もう戻れない…ah