作詞 唯
鏡の中の君
無表情の顔
何を考えてるの?
そんなにも汚れた体で
ネオンの輝く
見慣れた街並み
その数枚の紙で
どうぞ私を召し上がれ
今夜神に祈ろう
私の願いが叶うその日まで
どれだけ汚れてもいいわ
もう1枚の紙で…何がしたい?
長く伸びた脚
作りあげたライン
今夜も好きなように
私で遊んで下さい
だけど爪だけは
傷つけないでね
あなたと良く似た人達を
狩るためのものだから
さぁ こっちにおいで おバカさん
私を手懐けたつもり?
だけど私に飼われているのは
自分だという事にあなたは気付かない
美しい彼女の夢への軌跡は
荊の道だと知りながら
彼女は抱かれる
そこへ辿り着くため
過ちと引き換えに
今夜神に祈ろう
彼女の願いが叶うその日まで
心の中で泣いてる
君を知っているのは僕だけだから