エンジン始動困難との事で入庫です。
他店で見てもらったら、キャブレターAssy交換が必要でかなりの諭吉さんが必要とか。
年式も古いが、何とかならないかと・・・
とりあえず 各部点検です。エンジンが快調に動く為に必要なもの、よい圧縮、よい混合気、よい火花、ですね。
圧縮は良さそうです、燃料も来ています、火も飛んでいます。・・・やっぱりキャブぽいですね。
だいぶ汚れていますね。これではチョークバルブの動きが渋くなってしまいます。
キャブクリーナーでシュシュと掃除しました。ン~んキレイ」(`∀´)
各部点検していきます。
ん・・チョークバルブの動きが 良過ぎますト言うより ぷらんぷらんです。
さては・・・
こいつが犯人です。チョット加工して 組み付けます。
今回は部品交換は無しでしみました。
ボルトがさびて折れるのを防止する為、サビ止めしておきます。
一応、プラグを掃除してエンジン始動、ぶるん びっくりするくらい一発始動してくれました。(ディーゼルみたいです)
暖気後、点火時期調して終了です。
修理はまず推理からです、ここでお客様とのヒヤリングが重要になってきます。
キャブAssy交換に比べたら だいぶお財布にエコな修理ができました。
後日オーナー様から すこぶる調子がいいとご連絡いただけました。うれしい瞬間ですね。
オーナー様、軽トラは働く車です、これからも ビシバシお乗りください。
でも、日頃のメンテは しっかりしてくださいね!o(^-^)o






