「人を馬鹿にしない」
ってあたりまえじゃんって思うかも知れないけど、
以外と無意識で発言した言葉が、馬鹿にして聞こえてしまうときがある。
発した本人は全然気づいていないというケースは多々あり。![]()
私自身、記憶に残る最初の大失態は小学5年生のときのこと![]()
今でもはっきり覚えている。
教室で、近くの女の子たちが雑談なのか、揉めてたのか
よくわからないけど、何を思ったのか私は突然、
「醜い争いはやめましょう」 と発言![]()
言った自分自身はなんとも思っていない。
ただ知ってる言葉を使っただけ。
なんせ小学生なので未熟もいいところ。
それを聞いたとなりのKさん
「私、Tちゃんみたいに可愛くないもん
」 とひと言
100%嫌味で言ったのは小学5年生の自分でもわかった![]()
その瞬間
「あーーーしまったぁ
」 と反省したのも覚えている。
悪気はなかったんだけど、テレビや漫画とか外部から得た
言葉をそのまま使っただけの大失態![]()
その後、中学生、高校生、大学生、社会人になっても
無意識で発言した「人を馬鹿にする言葉」で多々孤立をしてきた私![]()
孤立する原因を知って、克服してからは信じられないほど、
人間関係が良くなっている。
味方になってくれる人もたくさん増えた。
もし、自分って孤立してるかも。。。。と感じる人がいたら
「人を馬鹿にしていないか」 を振り返ってもらえたらと思う。
それはほんの一例に過ぎないので、また人間関係修復の方法も
綴りたいと思います。
円満な人間関係になりますように・・・![]()
今日もありがとう。
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15/21 #3