終わりにしたい




と つぶやいた



















まるでダメ子です

















部屋に戻り


ベッドの上でビールを飲みながら


明日帰ろう…と


飛行機のチケットを調べる









その空間で


シャワーしてスッキリした


彼は寝ないでスマホで何か見ている






あんだけ疲れたを連呼していたのだから


寝ればいいのに…










チラチラ私をみている


気配を感じる









寝ないの?





そんな下らない心配は迷惑だ!


好きな時に寝るわむかっ


しばらくすると







シャワーしないの?





私にかまうな!


無理くり連れ出され


気持ち悪い酒代払わされたのだむかっ



黙ってひとり酒させてくれムキー





言いたいが言わない


簡単な言葉で簡単に済ませる







しばらくしたらシャワーして寝るから

先に寝てください。









でも寝ない彼汗


息がつまる…


ビールをもう1本買ってこよう






だいぶ時は経ち


急に立ち上がり何かを探し出す彼…




いつもなら どうしたの?と


探してあげるが


もうする事は無い







すべて終わらせるのだ…








彼が私に歩み寄る


何かと思えば、充電器…汗




壊れて捨てたなら買えよむかっ







あーー


やってらんない


実は充電器壊れてるから私のをあげたのが


3日、4日前…




失くしたなら


もう自分で買ってよねプンプン


私だって充電してるのよ!







どんどん心が狭くなる






心狭くなった私に彼が話しかけてきた


さあ 今のひと時でも十分…考えた


戦闘モード!









今回は


とても酷いもので


お金も絡み出したので


内容は控えようかな汗








私が彼に伝えたのは


彼に何を言われてもお金で困る事はないし


自分が考え決断した事を


他の人のせいにして生きるな❗️って事で…






終への道を選んだ私は


その道をゆっくり歩く事にしました








ホテルからの眺め…バトルの前。まだ何も分からず飲みに行くと思ってた。丁度そこの交差点で事故があり私達はすぐ隣を歩いていたので怖かったです。


ダメ子は事故が嫌いです。そんなに酷くありませんが気持ち悪くなります。救急車の音もトラウマです。だけど、韓国家族の皆さんは好きみたいで…離れませんでした汗