むかし
むかし
大好きだった
尊敬してた男性が
ダメ子にはいたのです。
その人の役に立ちたくて
その人と目標を共有したくて
その人と夢を見たくて…
未熟な私は
その人の為にお金を集め
その人の為に会社を立ち上げ
その人が活躍する場を作りました
すべて彼がするべき事なのに…
周りの反対を無視して
代表になりました。
まるでダメ子なんです。
反省しています。
あれから10年。
今では
仕事の話なのに
理解し合えない
もう私の言葉では
その男性の暴走は止まらなくて
仲間が数人辞めていきました。
そんな状態を6年ぐらい続けています。
その間に
もう私は、その男性にとって
特別な女性ではなく
都合のいい女でしかない事を
少しずつ理解していくのです。
旦那さんと知り合った時
会話が楽しくて
その男性とこんな感じでやり直せたら…
今までの努力が無駄にならない!
でも、ダメでした。
日本語が分からなくなったのかな?
って思うほど 会話が難しかった。
旦那さんとは国が違くても
会話ができるのに…
こうして未熟な私の古い恋が終わり
新しい恋が始まりました。
そして未熟すぎるダメ子は
家で支えて欲しいと願う
旦那さんの気持ちを無視して
仕事を辞めることをしませんでした。
しかし
結婚で仕事中心の生活が出来なくなる為
代表を辞任し、平取で残ることに…
代表はその男性になりました。
こうして会社を男性に譲り
いつか邪魔な存在となり
会社から追い出される日を
待つだけのダメな女になりました。
旦那さんは
この恋物語を知りません。
この恋物語を知っているのは
私とその男性…
今、読んで頂いた皆さんだけです。
しばらく平和だったのに
ここ数日、男性と仕事上で
酷いバトルをしてしまい
昔を思い出したくなりました。
昔は言葉が通じたのに…
話せてスッキリしました。
こんなダメな女の話を読んでいただき
ありがとうございます。
婚期遅れ過ぎて悔しかったけど
旦那さまに会えて幸せです。
雨が激しくなって携帯がビービー鳴り出し
ビクッとケツが席から離れたダメ子です。
危ないし怖いから早く帰ろう
キャー
昨日の晩ご飯は日本食を韓国風にアレンジしてみました!
ニラキムチが辛くて食べれなかった…おかげでスープは辛さを感じません
彼との生活では、もう少しおかずが必要か…

