希望どうり彼とホテルで過ごした
人々から解放された私達は
バーでワインを飲み
爆睡
あま〜い初夜や
コルセットのエロ路線なんぞ
疲れすぎて
朝起きる事すら 現実逃避したかったくらい
だけどこの日は
明洞に行くので早く起きて
支度をした
この段階で私のコンディションは
疲れがたまり
あまりよろしくない状態だったが
久しぶりのソウル
がーんばろ
KTX降りて 懐かしのソウル駅

るんるんで歩いて
息が…続かない
す
少し ゆっくり歩いてー
心の中で叫ぶ
少し咳払いしただけで
彼…
振り返る
こ、これは
外出禁止になる?
そんな事はさせない
ダメ子は まだ
ユッケを食べていないのだ!
たとえ彼でも喘息でも
ユッケの邪魔だけはさせない

ユッケの為に結婚式を我慢したのだ!
昼ごはんにタッカンマリを食べて
東大門市場を歩き
しんどいけど…大丈夫
自分に言い聞かせる
しばらく歩いてユッケ通り
夕食まで我慢しますよー
並んでいるお客さんを羨みながら進み
タクシーで明洞へGO🚕
丁度 空気の状態が悪い時に来たらしく
歩きながら会話するのも出来ない

少しだけ明洞を歩いて
ホテルに戻り
ロッテデパートを見ただけ…
夕食後もホテルで過ごした
でもユッケは頂きましたよ〜
もっとゆっくり食べてと
彼に食べ方を注意されながら
美味しく頂きました

苦しいけど頑張って良かった!
次の日はもっと最悪で
マスク着用してもダメでした

何も悪くないのに
彼が謝って来て
無理にソウルに来たことを反省しました
ゴメンね旦那様
思い出を作れて良かったです。
