日々
勉強である
韓国…
4月24日から彼と一緒にいる
そろそろ1人の時間が欲しいと感じる
今日この頃の ダメ子です
一生結婚はできないだろうと…
彼もしないだろう…と言っていたらしく
私が想像する大歓迎ムードの
度を超す
プレゼントと買い物

彼すら呆れ返るほどだった
幸せな悩みかもしれないが
少しは日本人の生態を学んで欲しいです
次回はケチらずに
彼の家族にプレゼントを買おうと
ダメ子家…全員一致で決まりました
そんな中
結婚式の準備が始まるのですが
まず最初にハンボッと言う
韓国の服を決めに行きました
彼とはドレスとか素早く決めて
家でゴロゴロしようと計画してました
ハンボッのデザイナーをされている
お店に伺い ご挨拶
なにを話してるのか
サッパリ分からない
彼はニコニコしながら私の隣に
ただ立ってる
通訳せーや

私もニコニコしながら彼に
なんて言っているの?
どんなのが好みかを聞いている
好きな色は何色?
私は近くにあったハンボッを指し
コレが綺麗です
こんな感じで 落ち着いた物がいいです
色は黄色、レモン色が好きですが
オレンジや緑、水色も好きです
と2種類選んだら
また通訳しない彼

何を言われてるのか分からない状態で
私が選んだハンボッからみんな遠ざかる
そして 彼のお母さんと
デザイナーさんが
可愛らしい
ピンクと黄色のハンボッを選び
ピンクとエメラルドグリーンのハンボッも
選び出された
うっ
ゲゲッ
そんな子供みたいな色合いは…
このハンボッが良いです!
と焦る私に
やっと通訳し出した彼の一言
あぁ
そのハンボッは年配の方が着るやつだから
ダメだって
若い人はあのようなハンボッだよ
彼がピンクピンクしているハンボッを
指差す…
マジかよ
ためらう私に
上が黄色やグリーンだから
スカートがピンクでもいいじゃない的な
事言われ しぶしぶ試着
かわいいと言われる歳ではないが
かわいいを連発され
何の世界に来たのか 頭ん中で
迷子の私に
あーだ こーだと
デザイナーさんが選んだハンボッを
次々と着て
はい完成!
上もピンク
下もピンク
オール ピンク
ピンクのグラデーション…
私の好みは何のために聞いたの…?
彼にポソっとこぼした
すると彼が答える
韓国では当たり前のことだよ!
…
…
…
日本も好み聞くのは当たり前だよ
要するに ただ聞いただけなんだと
学びました