とあるエリート中国人との会話の一部です。
コピー(偽物)と言われる商品が溢れかえる中国では、何を買うにもオリジナル(本物)を見つけて購入する事は非常に難しいそうです。
彼はとても仕事が出来る方で日本にも数回来ています。
そして、信頼の高い日本の某大手家電量販店で、ビジネスに使用するタブレット端末を買われました。
それはそれは大満足で、中国に帰国しすぐに買ったタブレットをプロに見せに行ったそうです。
何千、何万と鑑定をしてるプロ中のプロが鑑定した結果は・・・
なんと、「液晶画面が取り替えられいる」というもの。
信頼のある日本で、しかも大手家電屋さんで新品として売られていたものが
オリジナルでは無かったのです!
その話を聞いた時、なにが本当でなにが違うのかを考えさせられました。
私たちが普段使っているモノたちも知らないうちに違うモノに変わっているかもしれないという事実。。。
しかも売り側もそれに気づいていないという事実。。
もちろん全部そうではないと思いますが、、考えると恐ろしすぎます!!
ちなみに、そのタブレットは今も正常に使えているそうです(^-^;