ティーズの奮闘記  -11ページ目

ティーズの奮闘記 

国内・海外ビジネスに奮闘する毎日を赤裸々に綴った奮闘記。

最近、中国ネタばかりですいません。。笑


みなさんは中国製品にどんなイメージを持たれていますか?

おそらく・・良いイメージを持たれてる方は少ないかと思います。

私も以前はそうでした!ww


しかし、よくよく考えてみると・・

自動車メーカーや家電メーカー、衣服メーカー、重機メーカーetc...

世界の大手企業のほとんどが中国に進出して製品を作っています。


それが随分前からずっと続いているわけで、その品質は世界でもトップレベル

なのでは? と思うほどです。


世界の国の中には品質を重要視しない国がいくつもあります。

その代表例がアフリカ諸国です。

品質よりも安さを求め、使い捨ての感覚で商品を仕入れているのを

よく目にしました。


高品質なモノを見たり、使ったりするのが当たり前の日本人からすると

考えられないかもしれませんが、、それが文化の違いなのです。


そういった国向けの商品が日本に来ていたら?

「やっぱり中国製だな」という評価になります。


もちろん、中国の経済状態に国民(文化)が付いていけずに

残念なニュースや報道が目立つのもその手助けをしています。。

(パクリキャラクターやデモや事故など)



世界の各業界の有名メーカーの工場が中国にあるという事は

少なくともそのクオリティは保証され、認められています。

全世界に流通するほとんどが中国国内で生産されたものと言っても

おかしくないのです。


クオリティを見極める力やルートさえあれば、

中国製商品を侮ることはできないでしょう。。


それに気づくか気づかないかが国内市場に留まるか

海外進出して世界市場に幅を広げられるかの違いだと思います。


市場規模や国力を考えれば、経済情勢に文化が追いつきはじめたら

各メーカーのノウハウがあるだけに、中国は名実共に大国になるはずです。



残念な商品も無数に飛び交う中国だからこそ、中国製品は不安視されていますが・・

世界のトップ企業が軒を連ねて工場を持つのも中国です。

そのクオリティは折り紙つきということなのです。