自粛・・・? | ティーズの奮闘記 

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みなさん、こんばんは!!

ティーズオートの白井です。


以前のブログでもお話したとおり、

僕は地元の体育協会のサッカー部・部長として

地元の振興とスポーツを通して様々な活動をしております。



本日、来月予定しておりますサッカー大会について

担当者からメールが届きました。



―――以下、そのメールのやりとり(抜粋)―――


・・・担当者Y氏より


  白井部長殿


  色々なイベントが自粛する雰囲気にあります。

  浜松まつりも中止になった模様です。


  来月開催予定の大会は如何いたしますか?




・・・僕


  Y様

 

  今大会は予定通り開催いたします。

  直接被災していない僕たちに出来る事を考えましょう。

  

  自粛して何もしない事が良い事なのでしょうか?

  今回の震災は、復興までに15年~20年の時間を

  要すると聞いております。

  被災者の方々の心の傷は、ずっと消える事はないでしょう。

  

  その間、大会を取りやめるのですか?  

  僕は、自粛よりも良い道があるはずだと考えております。

 

  我々は非営利団体です。

  そして、我々の活動意義は、スポーツを通した地域振興と

  地域の交流を主としております。

  今大会は、上記意義に加え、被災者の方々への復興支援も

  付け加えましょう。

  

  体育協会の支部として我々の運営費の一部を義援金として、

  有名機関に募金して、それを何らかの形で公表する。

  

  参加チームに再度、参加の可否を確認し、その趣旨説明をする。

  賛同は得られると考えます。


  開催する事によって、わずかながら復興支援が出来ると考え、

  自粛するよりも存在意義があるものと考えます。



  私の考えは以上です。

  いかがでしょうか??



・・・Y氏。


  白井部長殿


  私も部長の意見に賛同いたします。

  周りは何が何でも自粛だと、自粛ムードに包まれております。

  私も自粛の方向で考えておりました。

  

  今大会は、予定通り開催しましょう!

  また、連絡いたします。




と、こんな感じのやり取りがありました。



自粛して大会を中止する事は簡単です。

行事やスポーツも自粛するものが多く、有名な浜松まつりまで

中止する事が決まりました。


僕の開催する大会で支援出来る事はわずかでも、

プロのスポーツや大きな行事には人がたくさん集まります。


もちろん、その分だけの経済効果もあり、

その一部を義援金として寄付しても、かなりの支援になると思います。



計画停電などの事情でやむを得ず中止するのであれば、

仕方の無い事ですが、直接経済活動の出来る団体や行事は

自粛ではなく、もっと活動すべきです。


それが、被災者の方を救い、日本を救う事だと思います。


特に、スポーツは多くの人に夢や感動を与えます。

多くの被災者の方々を勇気づける事になると思います。



僕も部長という役をやらせてもらってる以上、

自分が出来る精一杯を貫いていきます!!!