博士「さてと、帰るとするか」
「博士」
博士「なんじゃお主は⁈」
「はじめましてつぁんと申します」
博士「何処から入って来た?」
「何処からでも入れます」
博士「うむ、怪しい奴、であえぇー!」
「誰も居ませんよ」
博士「おのれっ、妖消え失せろっ!」
「、、、」
博士「はっ⁈何処に消えたっ!」
「後ろです」
博士「ややっ!」
「怪しい者ではありません」
博士「ん?怪しくないのか?」
「はい、妖でもないし怪しくもないです、はい」
博士「では聞こうお主何者⁈」
「つぁんと申します」
博士「それさっき聞いた、ワシは忙しいのじゃ出て行ってはくれぬかのぅ」
「無理~」
博士「、、、いいよワシが出て行く、帰るとこやったし」
「博士、私は別の世界から来ました」
博士「そんな感じじゃな、背中がすすけてるもん」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
眠たくなってきた(´・_・`)

