こんにちは
ご訪問頂きありがとうございます。
今回も特別企画で、石川県の輪島市です。
2024年1月1日に震災にあい、それから2年半のかなり困難な暮らしと聞いておりました。
今回石川県輪島市を訪問させていただきましたので、自分なりにレポートさせていただきます。
輪島市は石川県の北端で、金沢市より車で順調にいけば2時間の距離です。
のと里山海道という自動車専用道路が金沢から奥能登迄つながっておりそれが便利ですが、まだ復興途上。
補修工事中且つ道自体は地震の影響ででこぼこです。
それでも全線開通しているので、かなり交通網は復旧していると言えましょう。
輪島には鉄道がありません。入るには路線バスか車です。
かつては七尾線が輪島迄通っておりましたが、2001年に廃止になっております。
旧輪島駅の前にはこんな表示板があります。シベリアは遠すぎです。
輪島市内です。まずは一本松公園です。
墓地にはブルーシートがたくさん残っており、墓石は復旧途上と言えましょう。
一本松公園から見た街の風景です。
この辺りは朝市から離れており、被害が少なかった地域です。奥のホテルは高州園です。
市街地です。倒壊した建物のがれきは撤去されており、空き地が広がっています。
GoogleMapで見たよりは整備は進んでいます。
旧輪島駅周辺です。駅舎はおみやげ売り場になっています。駅の周辺には仮設住宅が建っています。
輪島文化会館は現在取り壊し中です。
輪島高校です。2024年の紅白歌合戦で中継がありましたね。
奥能登から日本海にそそぐ河原田川です。美しい流れです。
袖ヶ浜あたりです。山崩れは見られますが、美しい海岸はかつてのままになっています。
河原田川の河口周辺です。護岸工事が施されております。
朝市通りです。一部店舗は残っており、水森かおりさんの歌碑も健在です。
いつかこの地で朝市が再開されることを願い、その時は駆けつける覚悟です。
海沿いの風景です。地震の段差が残っており、仮設住宅がたくさん立っております。
一歩一歩復旧している様子です。
今回訪問して分かったのは、輪島の皆さんや周囲の皆さんのご努力で一歩一歩復旧しています。
復興の道は長いですが、できることをやってゆき、朝市ほかの輪島を再興してゆきたいと思いました。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
次回からはTOKYOウォーキングに戻ります。



























