くまのこミンはおんなのこ。すてきなおうちにすんでいます。この絵本はおうちのことはあまり詳しく書いていませんが、あたたかで安心できてたのしいおうちはどういうものなのかを教えてくれています。くまのがっこうはみんなから愛されていますが、切手にもなりました。

くまのこミンのおうち:2004

 

文:相原博之(あいはらひろゆき):1961-2022

絵:あだちなみ(あだちなみ):1974-

 

相原博之さんは、1961年宮城県仙台の広瀬川の近く生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。大手広告代理店のマーケティングプランナーを経て、バンダイ入社。バンダイキャラクター研究所所長として数々の調査研究に従事するかたわら、絵本作家、エッセイストとしても活躍。主な作品に、「くまのがっこう」シリーズ、『りんちゃんとあおくん』、『おひさまむらのこどもたち』『ラベンダー』、「フラニーとメラニー」シリーズ、「くまのこミン」シリーズ、子育て本『だれだってネオパパ』などがある。

 

あだちなみさんは、1974年多治見市生まれ。小泉保育園卒園。多治見市立小泉小学校、多治見市立小泉中学校、岐阜県立多治見高等学校、多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン専攻。株式会社タカラ(現タカラトミー)、株式会社バンダイを経て独立。「くまのがっこう」シリーズの作画を手がけている。切手をつくることが夢。(2022年絵本シリーズ第6集「くまのがっこう」が発売されました)