戦国武将は領土争いで戦ってばかりではなく、

人々のために地域の洪水を防ぎ、

安全で豊かなまちづくりを行っていました。

土木は敵の侵入を防いだり、

戦いに有利な地形をつくったりしましたが、

人々が安心して暮らせる「土地」を確保するために土木工事をしました。

水は生命の源、

その水を治めるために行ったこととはどのような事でしょうか。

戦国武将の大きな事業は国をつくるための技術を駆使すること。

現在の暮らしにもつながる話で、歴史だけでなく都市づくりの勉強にもなります。

 

水とたたかった戦国の武将たち:1997

 

高橋裕(たかはしゆたか):1927-2021

加古里子(かこさとし):1926-2018

緒方英樹(おがたひでき):

 

高橋裕さんは、静岡県出身。旧制静岡中学(静岡県立静岡高等学校)、旧制静岡高校を経て、東京大学第二工学部土木工学科。専攻は河川工学であり、「水」に関する国際的な権威でもある。日仏工業技術会会長などを歴任、東京大学名誉教授。

 

緒方英樹さんは、全国建設研修センター広報室長、土木学会土木広報センター。映画製作企画。理工図書勤務。弘前大学にて日本で初めて土木広報論※で博士号を取得。※土木リテラシー促進に寄与する広報媒体の研究

 

かわ

あなたのいえわたしのいえ