著者の故郷、高知市の朝市風景にちよういち
観光として有名になったが、普通の風景だった日曜市は
生活の一部となって暮らしの中にありました。
その風景は買い物を通してつながる人の風景でもある
家があって「にちよういち」があって暮らしがあります
細かく描かれた絵は見ていて自然と、人とのつながりを教えてくれます
にちよういち:1979
西村繁男(にしむらしげお):1947-
西村繁男さんは、高知県高知市出身。中央大学商学部、セツ・モードセミナー卒。「絵で見る日本の歴史」絵本にっぽん大賞受賞。二十代半ばからベトナムの会を通じて被爆者の語り部と知り合い、佐伯敏子と作成を進めた「絵で読む広島の原爆」で産経児童出版文化賞受賞。妻は絵本作家のいまきみち、娘は絵本作家のにしむらあつこ。
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