今日は

料理研究家の大原照子さん(故人)の

【55㎡の暮らし替え】

久しぶりにページをめくりました。


まだ断捨離の言葉が浸透していない2005年。

一人暮らしの部屋を

シンプルに自分の好みにリフォームされた様子が紹介されています。

初めて読んだ時は驚きでした。

自分の好みがしっかりあり、本当に必要なものだけを身近に置き、シンプルな暮らしをする・・

歳を重ねたら、荷物が増えるのではなく荷物を減らしていくのか・・

私には無理だなぁと感じていました。

遠い将来、夫が亡くなり1人になったらこんなふうに暮らしたいなぁ、

と漠然と思っていました。


しかし、夫の考えもあり昨年住居をサイズダウンして新しい暮らしをはじめました。

60歳に近づいた私も、この本が意識にあり即賛成しました。



大原さんのお料理はアンティークとレースのレイアウトがいつも素敵でした。

どうしても一度行きたくて、昔青山のお店に伺ったこともありました。

小さなお店に素敵なものばかり🌟

若かった私は大原さんが選ばれた銀の食器やカトラリー、素敵なお皿に目がキョロキョロ・・

何も買わないでお店を出ました。

何も買わなかった事を今でもずーっと後悔してます😅


これは使い込んでボロボロの大切な本

1つのボウルでできるお菓子

大原さんのこの本は子育て時代にかなり作り、本当にお世話になりました。

お菓子を焼く香りが大好きだったし、手作りを食べさせてあげたかったので忙しかったけどよく焼きました。 

チョコレートケーキやマーブルケーキやりんごのケーキ・・懐かしいなぁ。


今は暇でも作りませんがてへぺろ

今度またつくろうかな🍎