皆さん、こんにちわ(^^)
前回、国会議員さんのお給料って結構半端ない(約2200万円)ことになってるって書きましたが、若干修正!
厳密には政党に所属していたりしていると政党から幾何かの助成金がでたり、個人や企業から献金を受けたりと色々なお金を受け取ったりします。当然それはすべて国に報告する義務があるのですがそんなん考えたらもっといくってことですよね☆
そんな国会議員さんも独りではお仕事はできません!なんたって国のルールや制度を税金を使って作るのですから責任重大!!よって、有能な部下が必要ですよね?
まず、国会議員さんの事務所って何人か必要なんですがほとんどの人が『秘書』です。なんで秘書かって?それは知りません!!ボクが従事していた時にベテランの秘書さんにお尋ねしましたが「国会議員の部下は秘書に決まってんだろ?」って言われちゃいました(笑)
秘書っていうと勝手なイメージですが、社長秘書とか美人秘書とか、秘書の秘は秘密の秘!!...、色んな妄想が湧いちゃいません??
実は美人とかそんなん関係なく、いわゆる要領よくテキパキ出来る人が多くどちらかというと男性が多いのが現実です。
議員秘書はかなり色々なお仕事が発生します。カッコいいところでいうと、政策立案の補助業務、議員のスケジュール管理、議員に成り代わり会合への代理出席などなど☆
しかしこれがまた地味で大変なお仕事も多く存在してるんです(-_-;)たとえば雑用全般…。会社と違って秘書は議員の一定の身の回りの世話まで伴うことも多くあります。コピー取ったりお茶出したり掃除したり...更には運転手したりかばん持ちしたりとありとあらゆる事をし、議員さんの政治活動を全面的にサポートする仕事なのです★
さて、ここまで国会議員さんの収入、秘書業務の良し悪しをお伝えしましたがここからが本題です!!
国会議員になるのは選挙に当選しないとなれません。これは国民に選んで貰わないとなれないのでお金持ちだからとか少し人気があるからとかではダメなんです。じゃあその部下の秘書にはなれないの??
答えは...、なれます。優秀なキャリア?学歴?いい育ち?社会人として適性がありその国会議員さんとマッチすれば一切関係ありません!!!当然、高学歴やいいとこのお坊ちゃんなんかもいますけど…。
次回、その『秘書』たるもののお給料等の実態をお伝えします☆
