私立中高一貫校を卒業して大学生になった長男は、小学校4年生の時にADHDの診断をもらい、現在もコンサータを服用しています。
長男と同じ中高一貫校に行きたいと言ってきた次男は、小学校6年生の10月からコンサータを服用し夢を叶えました。
時々過去を振り返りながら、二人の今の様子を書いています。
長男は大学3年生、次男は中学2年生になりました。
久し振りの更新となりました。
こんなに更新しないのに、時々いいねをいただくことがあり、誰かに認めてもらえているようでありがたいなと思います。
大学3年生の長男は、後期もフル単でした。
入学してからこれまでずーっとフル単。
旦那が「俺の子なのに」と苦笑い。
この真面目さは私に似たのか特性なのか。
彼の育った環境なのか(自画自賛)。
GPAも年々上がっています。
凄いなぁって感心するし、大変だった子供時代。
渦中にあるときにはわからなかったけれど、本人も頑張っていたんだなとつくづく思います。
知り合いにいくつになった?と聞かれ、大学3年生と応えると「就職?」と言われます。
大学の入学式の後、俺は院に行くから。良い?って言ってきたんだよねと応えると、大抵の人は凄いねって言う。
先日も独身時代からずっと通っている歯医者さんで、私より少し年下で小中学生の姉妹がいる女医さんに聞かれ、同じく応えると「凄いね!」の言葉と、周りに見えないように親指と人差し指で丸を作ってきた笑
私は、人からの「凄いね」は、入学したばかりでさらに2年も勉強したいなんて凄いねと言う意味に捉えていたけれど、もしかしてお金のことだったのかと初めて思いました。
ただ、高校2年の時に理系を選んだ時点で「院に行くのが当たり前」のようにママ友に言われていたのもあり、お金の覚悟は既に出来ていたからピンと来なかっただけで。
お金があるわけではないのだけれど。
本人が楽しく通えているならば良し。ですよね。
そして次男の方は先日終業式でした。
春から中学3年生になります。
こっちは全然勉強しません。
毎日パソコンゲーム三昧で部屋は散らかし放題。
長男と違ってお友達とランチだの映画だの、しょっちゅうお小遣い頂戴!と言ってきます笑
これはこれで良し。
長男があまりにもお友達と出掛けなさ過ぎて心配していたくらいなので、出掛けてくれるのが嬉しいし、出掛けるための洋服を一緒に見に行けるのも楽しい!
長男は未だに「何でも良いから適当に買っといて」と言ってきます。
来年のクラスも決まったようで、仲の良い子もいる様子。
反抗期のはずなのに小さな反抗しかしてこないのでとても扱いやすいです。
今日は本当は夫と上野の桜の様子を見に行きたかったのですが、今朝から喉が痛いようなのでひとりで上野を散策し、その後は地元に戻って行きつけのお店で少しお酒を楽しんで帰ります。
夕飯は子供たちが大好きな餃子の予定。
では、行ってまいります。