




以前訪れたのは娘がまだ幼稚園の時ぐらいでしたので10数年ぶりです。阪急宝塚線の山本駅から北へ約2km位上った所にあります。途中道が狭く、曲がっていて分かり難いが、滝への道標もありますし、滝への途中にある宝教寺を目印に行くといいです。車ではちょっと行きずらいですが。駅から歩いても30分強ぐらいで行けると思います。木々に囲まれた小さな渓流沿いを進み宝教寺を過ぎ大聖不動尊の門を潜って右手に行くと、突き当たりに三方を崖に囲まれた、高さ10m程のこの滝が見えてきます。この滝は鎌倉幕府の執権であった北条時頼(若くして出家し最明寺入道と呼ばれていたそうです)に由来していると云われているそうです。この滝は信仰の滝でロウソクの灯りや線香の香りが漂っていました。
けして大きくない滝ですが近場にもこんな良い場所があるんだなと改めて思いました。
しばらく滝の音を聞きながらゆっくりし、滝の横にあるお地蔵さんに拝んで帰りました。
又、近い内に家族で訪れようかと。