またまた映画で・・・スミマセン | 〜続 OUTDOORな日々〜

〜続 OUTDOORな日々〜

気の向くままに


すでに観た友人たちの評は


「エロ グロの世界かな!」


「笑いはあったけれど あんまり・・・ネ」


それぞれに不評です


こうなれば観るしかないと 午後のひととき


可愛くも だらしなく すさんだオバサン演じる大竹しのぶと


豊川悦史の 脂ぎった大阪のオッサン 


迫真の演技に拍手でした (拍手はしてません)


お金をめぐる様々な人たちの思惑


エグイことなのに笑ってしまいます


映画を観るのに道徳はいらない


私も渦中にいれば似たような行動をとることになる・・・?


最後のシーン


主人公の


なんともあどけなく あっけらかんとした表情は


それまでの悪事が許されてしまうようで・・・


それにしても 


世間から見た 歳とったオバサンというのが 


いかに魅力ないものなのか・・・


思い知りましたねえ